# フォーカスシステムズ（4662） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20230724525666
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

取締役5名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式13,800株を処分することを決議した。払込期日は2023年8月24日で、退任時まで譲渡制限が付される。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 13,800株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,008円
- 発行価額の総額: 13,910,400円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 13,910,400円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年8月24日
- 割当予定先: 取締役5名（社外取締役を除く）、13,800株
- 割当予定先の保有方針: 2023年8月24日から当社の取締役を退任する時まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年7月21日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値1,008円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2023年8月24日から当社の取締役を退任する時まで
- 譲渡制限の解除条件: 本役務提供期間の間、継続して当社の取締役の地位にあること。死亡その他当社の取締役会が正当と認める理由により退任した場合は、在任月数に応じた株式数について解除する
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間の満了時において譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当社が当然に無償で取得する
- 対象者の区分と人数: 取締役5名（社外取締役を除く）、13,800株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計13,910,400円。報酬枠は年額20百万円以内
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会からの諮問に基づき報酬諮問委員会で審議し、答申を得たうえで取締役会が決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社普通株式 13,800株」「自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第○回、包括的発行プログラム等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆さまと一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額の総額 13,910,400円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「支給された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として払い込み」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「取締役５名（※）13,800株」「※ 社外取締役を除きます」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度の目的、当社の業績、各対象取締役の職責の範囲その他諸般の事情を勘案し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「取締役５名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「取締役５名（社外取締役を除きます）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除きます）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2023年７月21日…普通株式の終値である1,008円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「１株につき 1,008 円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「2023年８月24日（払込期日）から当社の取締役を退任する時までの間…譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「当社の取締役を退任する時まで」「継続して、当社の取締役の地位にあったことを条件」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「取締役会からの諮問に基づき報酬諮問委員会において審議を行い、その答申を得ており…決議をいたしております」）
