# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズ社員持株会の奨励金付与率20％に引き上げ～経営参画意識を促す「還元」から「発展・利益」に繋ぐサイクル強化、進む～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20230606597236
種別: その他開示
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズは、社員持株会の奨励金付与率を2023年7月から拠出額の10％から20％へ引き上げる。社員の持株会加入や経営参画意識を高め、企業価値向上につなげる施策としている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画24-26の一環として、発展・利益・還元サイクルを強化するため。持株会加入率の増加、社員の株主価値への意識、会社経営に参加する自主性、モチベーション・定着率・社員満足度・帰属意識の向上を期待している。また、人材不足のIT業界で優秀な人材を獲得し、発展を遂げるためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フォーカスシステムズ社員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 従業員が任意で加入する当社の社員持株会制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 拠出金1,000円／口、奨励金200円／口（2023年7月より拠出額の20％）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（奨励金付与率引き上げ予定）
- 適用分野: 従業員持株会・人的資本投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 持株数616,600株、持株比率3.78％（2023年3月31日時点）
- 業績への影響: 企業価値向上への寄与を期待しているが、業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: 東京証券取引所『2021年度従業員持株会状況調査結果の概要について』および当社計算

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年7月より奨励金付与率10％から20％に引き上げることといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「奨励金付与率10％から20％に引き上げることといたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年7月より」／「2023年6月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き上げることといたしました」／「繋がることが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「フォーカスシステムズ社員持株会の概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社員持株会とは従業員が加入して給与天引きされた資金を拠出し、自社株を取得していく制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の『発展』へと繋ぐ還元策」／「従業員（任意）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「奨励金付与率10％から20％に引き上げ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「616,600株（3.78％…）2023年3月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2021年度従業員持株会状況調査結果の概要について」（株式会社東京証券取引所）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20％（2023年7月より）」／「616,600株（3.78％…）2023年3月31日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『発展・利益・還元サイクルの強化』を目指す」／「持続的な企業価値向上に資する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「継続的な人的資本投資が必要不可欠」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「資格 従業員（任意）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「奨励金付与率10％から20％に引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『発展』へと繋ぐ還元策」／「フォーカスシステムズ社員持株会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「奨励金がある企業上位約6.8％の水準（東京証券取引所従業員持株会状況調査に基づく当社計算）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「持株数(比率) 616,600株（3.78％…）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「奨励金がある企業上位約6.8％の水準」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「発展・利益・還元サイクルの強化」／「着実に遂げてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「繋がることが期待できます」／「必要不可欠であると考えております」」）
