# フォーカスシステムズ（4662） 中期経営計画　24-26

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20230512570399
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

2024年3月期から2026年3月期までの3カ年中期経営計画を策定し、最終年度に売上高330億円以上、営業利益26.5億円以上、営業利益率8.0%以上、ROE12.0%以上を目指す。株主還元では、FY24～26に配当性向35～40%と安定配当の継続を掲げた。

## 会社が挙げた理由

2026年に設立50年を迎える節目を「新たな当社像に向かうスタートライン」と位置付け、次のステージを視野に「発展・利益・還元サイクルの強化」を実現するため。果敢な挑戦で事業を拡大し、増加した利益を従業員をはじめとするステークホルダーに還元する方針としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 24-26
- 計画期間: {"開始年度":"2024年3月期","最終年度":"2026年3月期"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"291億円（FY2023実績）","revised_forecast":"330億円以上（FY2026目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"18.9億円（FY2023実績）","revised_forecast":"26.5億円以上（FY2026目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"6.5%（FY2023実績）","revised_forecast":"8.0%以上（FY2026目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"10.1%（FY2023実績）","revised_forecast":"12.0%以上（FY2026目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向35～40%、安定配当を継続（FY24～26）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 少子高齢化・人口減・経済停滞による国内市場の成熟化、企業のDX化への取組み・投資の拡大、企業・生活者によるIT利活用のさらなる普及・拡大、国内IT人材の不足、技術力のあるベンチャー企業の成長
- 重点施策: 高付加価値ビジネスへのシフト、成長を支える人材の育成、将来の成長に向けた取組み、コーポレート機能の高度化、持続的な企業価値向上のための人材戦略、コーポレート・ガバナンスの発展、社会への貢献
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 少子高齢化・人口減・経済停滞による国内市場の成熟化、新型感染症・自然災害等の予期せぬリスクの発生、国内IT人材の不足、技術力のあるベンチャー企業の成長
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「次のステージを視野に、『発展・利益・還元サイクルの強化』を基本とする3ヵ年の中期経営計画を発表します。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題に「中期経営計画 24-26」、対象期間として「2024年3月期～2026年3月期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期～2026年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3ヵ年の中期経営計画を発表します。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標の表は「FY2023（実績）」と「FY2026（目標）」を示しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画 24-26」「3ヵ年の中期経営計画を発表します。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標として「売上高 330億円以上」「営業利益額 26.5億円以上」「営業利益率 8.0%以上」「ROE 12.0%以上」「配当性向 35～40%」を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「定量目標の表に「FY2023（実績）」と「FY2026（目標）」があり、売上高、営業利益額、営業利益率、ROEを比較できる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 291億円」から「330億円以上」、「営業利益額 18.9億円」から「26.5億円以上」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高構成比 FY2026 330億円」として、公共関連、エンタープライズ、広域ソリューション、イノベーションの比率を図示している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「管理職に占める女性割合の向上」「削減目標の策定」などの取組みはあるが、具体的な数値・時期は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「少子高齢化・人口減・経済停滞による国内市場の成熟化」「企業のDX化への取組み・投資の拡大」などの記載はあるが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「定量目標では「FY2023（実績）」と記載されているが、前計画の目標・達成状況への言及はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「定量目標の表で、売上高、営業利益額、営業利益率、ROEについて「FY2023（実績）」と「FY2026（目標）」を並記している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画 24-26」「3ヵ年の中期経営計画を発表します。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「ROE目標「12.0%以上」は記載されているが、資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「安定配当を継続（FY24～26）」「配当性向 35～40%」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「計画の位置付けに「成長投資」、セグメント戦略に「好調なERPとセキュリティコンサルタント領域への投資を拡大」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標には売上高、営業利益、営業利益率、ROE、配当性向が記載されているが、財務体質の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「収益性視点での事業領域・顧客層の選択と集中」「特定分野に集中したリソース投入による競争力強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AI、クラウド等の先端技術」「好調なERPとセキュリティコンサルタント領域」「5G関連、VR/XR等」「AI（ヘルステック分野）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内市場の成熟化」「企業のDX化への取組み・投資の拡大」と記載されているが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社との提携等による技術力のアップ」「提携企業との連携を強化し、ワンストップソリューションを提供」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中期経営計画対象期間」としてFY2024～FY2026を示しているが、施策別の年度割当てはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高330億円以上」「営業利益率8.0%以上」と明示する一方、「不確実な要素を含んでおります」「確実性を保証するものではありません」と記載している。」）
