# フォーカスシステムズ（4662） ”WingArc Partner Award 2023”『Certified Expert of the Year』を受賞～ウイングアーク1ｓｔ認定資格「invoiceAgent Professional」の取得者数 国内1位～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20230419549323
種別: その他開示
開示日: 2023-04-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、ウイングアーク1stのパートナー表彰で「Certified Expert of the Year」を受賞した。あわせて、認定資格「invoiceAgent Professional」の累計取得者数が国内1位で、同社所属の認定者は48名となっている。

## 会社が挙げた理由

2022年度に多くの認定資格取得者を達成し、公共・民間を問わず複数案件の受注実績を創出したことが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: invoiceAgent Professional、invoiceAgent
- 相手先: ウイングアーク1ｓｔ株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO：田中潤。同社製品の販売・ソリューション提供および認定資格制度を運営。
- 当社との関係: 2021年10月にパートナー契約を締結し、ウイングアーク1st製品の取扱いを開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年10月（パートナー契約）
- 提供開始日: 2021年10月（製品取扱い開始、実績）
- 適用分野: 帳票の電子化・最適化、電子帳簿保存法・インボイス制度対応、文書管理、AI OCR、電子契約、社内システム連携
- 受賞名・認証名: WingArc Partner Award 2023『Certified Expert of the Year』、ウイングアーク1st認定資格『invoiceAgent Professional』
- 授与・認証機関: ウイングアーク1ｓｔ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: invoiceAgent Professionalの認定者は2023年3月1日時点で全体219名、当社48名。累計取得者数は国内1位。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞しました』『2023年3月1日時点で219名が認定を受けており、そのうち当社は48名』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『当社は2021年10月に同社とパートナー契約を締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2021年10月に同社とパートナー契約を締結し、製品の取扱いを開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『WingArc Partner Award 2023』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞しました』『当社は48名を占めている』『パートナー契約を締結』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ウイングアーク1ｓｔ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『同社主催の“WingArc Partner Award 2023”で…受賞』『同社認定資格制度』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO：田中潤』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『2021年10月に同社とパートナー契約を締結』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『公共・民間問わず複数案件の受注実績』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計取得者数が国内1位』『当社は48名』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2023年3月1日時点で219名が認定』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ウイングアーク1ｓｔ株式会社主催』『同社認定資格制度』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年3月1日時点で219名』『当社は48名』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『より多くの案件創出を目指し』『体制を強化していきます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Certified Expert of the Yearを受賞』『invoiceAgent Professional』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『デジタルビジネス事業本部』『当社ウイングアーク製品ページ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『受賞しました』『累計取得者数が国内1位』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『同社製品の販売やソリューション』『製品の取扱いを開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社フォーカスシステムズ（…以下「当社」）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『取得者数 国内1位』『累計取得者数が国内1位』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『取得者数 国内1位』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『複数案件の受注実績』のみで、導入先名・件数はなし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『invoiceAgent Professional』『invoiceAgent』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『Certified Expert of the Year』『国内1位』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責の記載なし」）
