# フォーカスシステムズ（4662） “SAP AWARD OF EXCELLENCE 2023”Cloud部門『Public Cloud』アワードを受賞！～「SAP S/4HANA Cloud（RISE with SAP）」の年間売上総額 国内１位～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20230313529387
種別: その他開示
開示日: 2023-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、SAPジャパン主催の「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2023」で、Cloud部門の「Public Cloud」アワードを受賞した。受賞理由は、「SAP S/4HANA Cloud（RISE with SAP）」の年間売上総額が国内1位だったこと。

## 会社が挙げた理由

「SAP S/4HANA Cloud（RISE with SAP）」の年間売上総額が国内1位であり、SAPビジネスへの貢献度や顧客満足度が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP S/4HANA Cloud（RISE with SAP）、SAP S/4HANA Cloud
- 相手先: SAPジャパン株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：鈴木洋史。SAP AWARD OF EXCELLENCEを主催。
- 当社との関係: 2020年11月にSAP PartnerEdge契約を締結。SAPジャパンは本件アワードの主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年11月（SAP PartnerEdge契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ERPシステム開発・導入、企業の多様な事業
- 受賞名・認証名: SAP AWARD OF EXCELLENCE 2023 Cloud部門『Public Cloud』アワード
- 授与・認証機関: SAPジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『アワードを受賞しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『2020年11月のSAP PartnerEdge契約締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年3月13日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『今回で26回目を迎えます』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『当社が本アワードで最初の受賞企業となりました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『SAPジャパン株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：鈴木洋史）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『SAPジャパン株式会社主催の“SAP AWARD OF EXCELLENCE 2023”』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都千代田区、代表取締役社長：鈴木洋史』『主催』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『年間売上総額 国内1位』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『SAPジャパン株式会社主催』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『SAP関連ビジネスに本格参入し、戦略的に展開しています』『これまで以上に…SAP製品の導入を支援してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Public Cloudアワードを受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『Cloud部門『Public Cloud』アワード』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は『アワードを受賞しました』である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社が本アワードで最初の受賞企業となりました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社フォーカスシステムズ…当社は…受賞しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『年間売上総額が国内1位』『本アワードで最初の受賞企業』『SAPジャパン株式会社主催』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『年間売上総額が国内1位』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SAP S/4HANA Cloud（RISE with SAP）』『SAP PartnerEdge』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『栄えある』『僅か1年という異例の速さ』」）
