# フォーカスシステムズ（4662） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20230202598994
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

第3四半期累計は前年同期比で増収増益となった。通期の業績予想は据え置かれ、配当予想は期末30円、年間35円に修正された。

## 会社が挙げた理由

SAPソリューションの実績を積み上げ、自社製品「Beyond TheBook」と「TradeWaltz」の連携プランで販路を拡大したほか、人材育成につながる案件の獲得とリソース管理の徹底が奏功し、既存・新規顧客との取引が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":21415,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":1654,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1126,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- １株当たり当期純利益: 74.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.8,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":19793,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12618,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1896,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":16517,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":3485,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":1575,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16292942
- 期末自己株式数: 1199462
- 業績の増減要因: 人材育成に繋がる案件獲得とリソース管理の徹底が奏功し、既存・新規共に顧客との取引が拡大し、計画通り事業全体が順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は21,415百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は1,585百万円、通期営業利益予想は1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高11.2%増、営業利益15.9%増、経常利益25.1%増、四半期純利益26.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は21,415百万円、前年同期比11.2%増。営業利益は1,585百万円、前年同期比15.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,585百万円、経常利益1,654百万円、四半期純利益1,126百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率9.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は27.00円、2023年3月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計21,578千円（保険解約返戻金16,517千円、固定資産売却益3,485千円、ゴルフ会員権売却益1,575千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高21,415百万円・営業利益1,585百万円、前年同期は売上高19,255百万円・営業利益1,367百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期63.8%、前事業年度63.2%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『人材育成に繋がる案件獲得とリソース管理の徹底が奏功し、既存・新規共に顧客との取引が拡大』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「案件獲得、リソース管理、顧客との取引拡大についての定性的説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『SAPソリューションの実績を積上げた』『販路拡大を図りました』『案件獲得とリソース管理の徹底が奏功』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想に変更はありません』。また、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は『2022年4月1日～2022年12月31日』、売上高21,415百万円、営業利益1,585百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『金融資本市場の変動や物価上昇、供給面での制約等による下振れリスク』『中国における感染動向』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『2023年3月期第3四半期』と『2022年3月期第3四半期』の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
