# フォーカスシステムズ（4662） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20221109561349
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.0％増、営業利益が34.4％増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の27円から30円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との取引拡大に加えて新規顧客の開拓が順調に進んだこと、自社製品の連携プロジェクト開始やBiz∫のプライム案件の連続受注などにより、事業全体が概ね堅調に推移したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":14238,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- １株当たり当期純利益: 52円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":19587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":30,"change":3,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1205,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":16517,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":3485,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":1575,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明会動画配信）
- 期末発行済株式数: {"value":16292942,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1199462,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客との取引拡大、新規顧客の開拓、自社製品の連携プロジェクト開始、Biz∫ビジネスにおけるプライム案件の連続受注により、事業全体は概ね堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は14,238百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,103百万円、通期予想は1,800百万円。売上高は14,238百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率は、売上高14.0％、営業利益34.4％、経常利益51.3％、四半期純利益52.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期12,489百万円から14,238百万円、営業利益は821百万円から1,103百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,103百万円、経常利益1,165百万円、四半期純利益797百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は9.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は27.00円、2023年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は21,578千円で、内訳は保険解約返戻金16,517千円、固定資産売却益3,485千円、ゴルフ会員権売却益1,575千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高14,238百万円、営業利益1,103百万円。前年同期は売上高12,489百万円、営業利益821百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期61.5％、2022年3月期63.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との取引拡大のみならず新規顧客の開拓が順調に進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「事業全体は概ね堅調に推移しました」と説明されている一方、要因ごとの金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や物価上昇」「金融資本市場の変動」「供給面での制約」を記載し、自社施策として「新規顧客の開拓」や「連携プロジェクトを開始」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業全体は概ね堅調に推移しました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」で、売上高14,238百万円、営業利益1,103百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や物価上昇、供給面での制約等による景気の下振れリスクに留意する必要があります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明会動画配信）」」）
