# フォーカスシステムズ（4662） UiPath社と「トレーニング・アソシエイト」契約を締結～売上高5,000億円未満の企業の市場開拓に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20220831526500
種別: その他開示
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズがUiPath社とトレーニング・アソシエイト契約を締結し、UiPath公式トレーニングを実施できるようになった。今後は中堅企業を中心に、RPA導入や内製化を支援する。

## 会社が挙げた理由

UiPath製品の正しい理解・利用方法を広めること、RPA導入を検討する売上高5,000億円未満の企業市場を開拓すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UiPath公式トレーニング、UiPath速習プログラム、はじめてのUiPath Studio入門ハンズオン
- 相手先: UiPath株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役：長谷川康一。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 従来からUiPath社の公式サービスパートナーとして、ライセンス販売・開発・技術サポートを行っている。今回、トレーニング・アソシエイト契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月31日
- 提供開始日: 2022年9月13日から開催予定
- 適用分野: RPAの活用、UiPath製品の教育、ロボット開発の内製化支援
- 受賞名・認証名: UiPath速習プログラムトレーナー認定
- 授与・認証機関: UiPath株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 各セミナー定員5名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「UiPath 社と『トレーニング・アソシエイト』契約を締結しました」「当社の UiPath トレーニングスケジュール」開催日「2022 年 9 月 13 日」等」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「UiPath 社と『トレーニング・アソシエイト』契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 9 月 13 日」「2022 年 9 月 27 日」等」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまでも UiPath 社の公式サービスパートナーとして」」「これからは上記に加え、トレーニング・アソシエイトパートナーとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催日「2022 年 9 月 13 日」等」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「行っていく考えです」「需要が高いことが想定されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「UiPath株式会社（東京都千代田区、代表取締役：長谷川康一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本契約締結により、UiPath 公式トレーニングを実施可能となりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役：長谷川康一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「公式サービスパートナーとして、顧客の要望に沿ったライセンス販売・開発・技術サポートを行ってまいりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売上高 5,000 億円未満の企業市場」「新規顧客へアプローチ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「各セミナーの「定員 5名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「開催日ごとの「定員 5名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「UiPath株式会社」」「詳細につきましては下記 URL よりご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高 5,000 億円未満」」「2022 年 9 月 13 日」」「定員 5名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場開拓をしていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トレーニングを定期的に開催」「新たな市場開拓」「プロジェクトの立ち上げ支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売上高 5,000 億円未満の企業市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これからは上記に加え、トレーニング・アソシエイトパートナーとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「UiPath 公式トレーニングを実施可能となりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「売上高 5,000 億円未満の企業市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に UiPath を導入している企業では」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フォローをする SIer は足りておらず」「売上高 5,000 億円未満の企業市場への対応は遅れている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UiPath Studio」「UiPath 公式速習プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「その他取材・報道に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「右肩上がりの RPA 需要」「積極的に行っていく考えです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要が高いことが想定されます」「需要が多くあると想定される」「定員になり次第締め切り」」）
