# フォーカスシステムズ（4662） ヒューマンホールディングスがクラウドオファリング「RISE with SAP」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20220308502293
種別: その他開示
開示日: 2022-03-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

ヒューマンホールディングスが、グループ全体を支えるバックオフィス向けERPとして、SAPのクラウドERP「RISE with SAP」の採用を決定した。フォーカスシステムズがシステム構築を担当する。

## 会社が挙げた理由

ヒューマンホールディングスは、経営データの集約・分析・活用、既存事業の高付加価値化、新規事業の創出、グループ戦略の強化、DX推進を目的に、今後10～20年を見据えたシステムグランドデザインを構想したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RISE with SAP、SAP S/4HANA Cloud
- 相手先: ヒューマンホールディングス株式会社、株式会社フォーカスシステムズ
- 相手先の概要: ヒューマンホールディングス株式会社：本社東京都新宿区、代表取締役社長佐藤朋也、1985年創業、教育・人材・介護・美容・スポーツ・IT等の事業を展開。株式会社フォーカスシステムズ：本社東京都品川区、代表取締役社長森啓一、1977年設立、公共・通信分野等のシステム開発・運用、IoT・クラウド・AI等を展開。
- 当社との関係: SAPジャパンはRISE with SAPの提供元。フォーカスシステムズはシステム構築を担当するパートナー。ヒューマンホールディングスは採用企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: バックオフィス業務、経営データの集約・分析・活用、グループ全体を支えるERP
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「RISE with SAP」の採用を決定しました。」「バックヤードERPを導入し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「バックヤードERPを導入し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用したことを発表します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「システム構築のパートナーには…選択しました。」「ERPを導入し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用を決定しました。」「フォーカスシステムズがシステム構築を担当します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヒューマンホールディングス株式会社」「株式会社フォーカスシステムズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヒューマンHDが…『RISE with SAP』を採用」「フォーカスシステムズがシステム構築を担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：佐藤朋也」「1985年の創業以来」「本社：東京都品川区、代表取締役社長：森啓一」「1977年に設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヒューマンホールディングスが…『RISE with SAP』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今後10～20年を見据えた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の正式名称および会社概要が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経営データの集約と分析・活用」「既存事業の高付加価値化や、新規事業の創出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「DX推進に取り組んでいます」「グループ戦略のさらなる強化を図る必要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドオファリング『RISE with SAP』を採用」「システム構築を担当します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ビジネス全体を支える」「グループ戦略のさらなる強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SAPの次世代クラウドERP」「SAPジャパンとフォーカスシステムズは…ERPを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマンホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採用を決定しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リアルタイム、機能拡張性、グローバル標準に対応した最新のクラウドERPシステム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RISE with SAP」「SAP S/4HANA Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Information」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「堅牢なバックオフィスシステム」「最新のクラウドERPシステム」」）
