# フォーカスシステムズ（4662） 国内シェアNo.1のデータ連携ツールを提供開始 「ASTERIA Warp」でデータ利活用を円滑化 ～社内の独立データをまとめ、ビッグデータ活用へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20211221557223
種別: その他開示
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、アステリアのデータ連携製品「ASTERIA Warp」のサブスクリプションパートナーとなり、同製品の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

独立して運用されていた社内システム間のデータ連携を可能にし、会社全体でのデータ活用を円滑化・活性化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp、ASTERIA Warp Core シリーズ
- 相手先: アステリア株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO：平野洋一郎。データ連携製品「ASTERIA Warp」の提供元。
- 当社との関係: 当社がアステリア株式会社の「ASTERIA Warp」サブスクリプションパートナーとなった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額3万円から利用可能なサブスクリプションライセンス
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月22日（提供開始と記載）
- 適用分野: 企業内のシステム・クラウドデータ連携、データ分析基盤、RPA、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 100種類以上のシステムと連携可能；約100種類以上のフローテンプレート；15年連続シェアNo.1
- 利用実績: 9,500社以上（ASTERIA Warp製品の導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社テクノ・システム・リサーチ『2021年ソフトウエアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内シェアNo.1のデータ連携ツールを提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アス テリア株式会社の『ASTERIA Warp』サブスクリプションパートナーとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月22日」；「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サブスクリプションパートナーとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年12月22日」；「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「会社全体でのデータ活用の円滑化・活性化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アステリア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アステリア株式会社の『ASTERIA Warp』サブスクリプションパートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO：平野洋一郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アステリア株式会社の…サブスクリプションパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額３万円から利用可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額３万円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：株式会社テクノ・システム・リサーチ『2021年ソフトウエアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月22日」；「9,500社以上」；「月額３万円から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全社的な業務アプリケーション導入をご提案」；「最適なソリューションをご提案してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データ連携ツールを提供開始」；「ソリューションをご提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「会社全体でのデータ活用の円滑化・活性化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ASTERIA Warp…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「アステリア株式会社の『ASTERIA Warp』サブスクリプションパートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社は…パートナーとなりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「15年連続シェアNo.1」；「出典：株式会社テクノ・システム・リサーチ…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入実績9,500社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp」；「ASTERIA Warp Core シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「15年連続シェアNo.1と信頼ある製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円滑化・活性化が期待できます」」）
