# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズ、東京女子体育大学新体操競技部の教育応援サポーターに“自ら発信する”東女体新体操部の活動支援へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20211210450230
種別: その他開示
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、東京女子体育大学新体操競技部の「教育応援サポーター」として、メディア運営やチャリティ・地域交流などの活動を支援し始めた。

## 会社が挙げた理由

選手が社会に触れて成長する機会を広げること、同社やIT業界への興味喚起につなげること、より良い未来づくりにつながる支援の輪を広げることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 教育応援サポーターとしての東京女子体育大学新体操競技部支援
- 相手先: 学校法人藤村学園東京女子体育大学新体操競技部
- 相手先の概要: 東京都国立市。1950年創部、日本新体操発祥。部長は秋山エリカ。部員は70名超。新体操競技部を運営。
- 当社との関係: フォーカスシステムズが教育応援サポーターとなり、活動を支援する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月10日（支援を始めた旨の発表。具体的な開始日は不明）
- 適用分野: メディア運営、復興チャリティ、地域住民との交流、未来の選手候補育成、学生の成長機会創出、チームマネジメント、人間教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 部員70名超。創部70年超。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「教育応援サポーターとなり…活動支援を始めました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「教育応援サポーターとなり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月10日」／「活動支援を始めました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の支援に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「活動支援を始めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活動支援を始めました」／「興味の喚起に繋がることも期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人藤村学園東京女子体育大学新体操競技部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中長期的な視野でシナジーを生みだすパートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都国立市、部長：秋山エリカ」／「1950年創部」／「部員を導く」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「学校法人藤村学園東京女子体育大学新体操競技部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「70名超の部員」／「創部以来70年超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「70名超の部員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人藤村学園東京女子体育大学新体操競技部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1950年創部」／「70名超の部員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社ひいてはIT業界への興味の喚起に繋がることも期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「教育応援サポーター」／「チャリティ活動・地域イベント・障害者との交流」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京女子体育大学新体操競技部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「活動支援を始めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が支援する主な活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「学校法人藤村学園東京女子体育大学新体操競技部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本における新体操発祥の地」／「強豪校」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都国立市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの輝かしい実績を誇ります」／「強豪校」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「興味の喚起に繋がることも期待されます」／「目指していくことを目指し」」）
