# フォーカスシステムズ（4662） ハイラブル・フォーカスシステムズ・リバネス　3社事業連携で『Project Dolittle（ドリトル）』始動～多様な動物とのコミュニケーション変革に向けた一歩～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20211130443671
種別: その他開示
開示日: 2021-11-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

ハイラブル、フォーカスシステムズ、リバネスの3社が、音環境分析技術を動物などの生物とのコミュニケーション分野へ広げる共同事業を始めた。野生動物との共生や生態系保護などに使う技術・サービスの研究開発を目指している。

## 会社が挙げた理由

自然と人との共生に関する社会問題を解決する手段を獲得し、音環境分析技術と人のコミュニケーション分析のノウハウを動物とのコミュニケーションへ広げ、新しい事業分野を開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Project Dolittle（ドリトル）、Hylable Discussion、Hylable
- 相手先: 株式会社フォーカスシステムズ、株式会社リバネス、株式会社リバネスキャピタル
- 相手先の概要: フォーカスシステムズは東京都品川区所在、1977年設立、公共・通信等のシステム開発・運用、IoT・クラウド・AI等を展開。リバネスは東京都新宿区所在、2002年設立、科学教育・人材育成・研究開発・新規事業創出を行い、300を超えるプロジェクトに取り組む。リバネスキャピタルの概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: リバネスは2018年よりハイラブルと資本業務提携。フォーカスシステムズは2020年10月よりハイラブルと共同研究・実証実験。リバネスからの出資は関連子会社のリバネスキャピタルから行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年11月30日（3社事業連携の発表日。契約締結の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2021年11月30日（本プロジェクト始動、実施済み）
- 適用分野: 野生動物との共生・住み分け、動物事故予防、農産物・人身被害の抑制、飼育鳥獣とのコミュニケーション、野鳥観察、生態系の把握と保護、定点観測、生態系研究、次世代生物研究者の育成
- 受賞名・認証名: 第6回ディープテックグランプリ 企業賞、リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー2019 スタートアップ部門、第17回日本e-Learning大賞 厚生労働大臣賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Hylableはハイラブル社の登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: ハイラブル：東京都豊島区。フォーカスシステムズ：東京都品川区。リバネス：東京都新宿区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 同製品群での話し合い分析実績：のべ3万人以上（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「事業連携し、生物コミュニケーションに関する新規事業を共同で進めることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社事業連携で『Project Dolittle（ドリトル）』始動」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月30日」「3社事業連携で…始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年よりハイラブルとの資本業務提携に基づき様々な共同プロジェクト」「2020年10月より…共同研究・実証実験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年11月30日」「本プロジェクト…共同で進めることとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同で進めることとなりました」「市場性も高いものと捉えています」「有効な解決策だと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ」「株式会社リバネス」「株式会社リバネスキャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社事業連携」「新規事業を共同で進める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1977年設立。公共･通信ほか…システム開発･運用」「2002年設立…科学教育・人材育成・研究開発・新規事業の創出」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2018年よりハイラブルとの資本業務提携」「リバネスからの出資は関連子会社の株式会社リバネスキャピタルから」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ハイラブル、フォーカスシステムズ、リバネス…3社事業連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「のべ3万人以上の話し合いを分析してきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで…のべ3万人以上の話し合いを分析してきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ」「株式会社リバネス」「第17回日本e-Learning大賞 厚生労働大臣賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「のべ3万人以上の話し合いを分析」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい事業分野の開拓を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生物コミュニケーションに関する新規事業を共同で進める」「ソリューションの創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヒトのコミュニケーション分析に関する事業領域を拡げ」「動物とのコミュニケーションに広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新しい事業分野の開拓を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社事業連携」「技術・ノウハウ…を動物とのコミュニケーションに広げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ハイラブル株式会社、株式会社フォーカスシステムズ、株式会社リバネスは…事業連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにない生物コミュニケーションに関する事業を生み出すことを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「のべ3万人以上の話し合いを分析」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Hylable Discussion』」「オンライン向けの『Hylable』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多様な動物とのコミュニケーション変革」「これまでにない…事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生み出すことを目指します」「期待する市場・事業の展開先」」）
