# フォーカスシステムズ（4662） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20211111431959
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第5波の中でも、既存顧客との取引拡大と新規顧客の開拓が順調に進み、事業全体が概ね堅調に推移したため。ICTの重要性及び需要の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":12489,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- １株当たり当期純利益: 34円65銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":21783,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5045,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":25,"change":1,"change_rate":4.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","金額":12900,"単位":"千円"}],"特別損失":"該当なし（特別損失合計は0千円）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明会動画配信）
- 期末発行済株式数: {"value":16292942,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1214462,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客との取引拡大のみならず新規顧客の開拓が順調に進み、事業全体は概ね堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年3月期第2四半期売上高は12,489百万円、通期予想は24,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は821百万円、通期予想は1,480百万円。売上高は12,489百万円、通期予想は24,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高11.2%、営業利益19.4%、経常利益10.2%、四半期純利益8.1%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期11,234百万円から12,489百万円、営業利益は687百万円から821百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益821百万円、経常利益770百万円、四半期純利益522百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益は1,480百万円、対前期増減率は2.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は24.00円、2022年3月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「保険解約返戻金12,900千円」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信にはセグメント別売上高・利益の表がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高12,489百万円・営業利益821百万円、前年同期は売上高11,234百万円・営業利益687百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末62.8%、前期末62.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期貸借対照表と四半期損益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との取引拡大のみならず新規顧客の開拓が順調に進み、事業全体は概ね堅調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存顧客との取引拡大」「新規顧客の開拓が順調に進み」と記載されているが、要因別の金額・数量の内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の影響」「ICTはこれまで以上に重要性及び需要が増しております」と記載。自社施策として「自社開発し販売を開始」「既存顧客との取引拡大」「新規顧客の開拓」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業全体は概ね堅調に推移しました」とする一方、「景気持直しの動きが続いていくことが期待されます」「景気が下振れするリスクがあります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」。売上高12,489百万円、営業利益821百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンへの影響や人流の停滞により、景気が下振れするリスクがあります」「先端技術を持つ技術者及びプロジェクトマネージャーの不足」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期会計期間の期首から適用」と記載されている一方、業績表では前年同期比を表示し、「前年同期と比べ増収」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明会動画配信）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績表・定性的情報には、売上高及び利益の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報には「既存顧客との取引拡大」「新規顧客の開拓」とあるが、顧客数や契約数などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報及び業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
