# フォーカスシステムズ（4662） 全日本大学女子サッカーの価値向上スポンサーに『JUWFA公式メディアの変革をITで支援』

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20210825489963
種別: その他開示
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、全日本大学女子サッカー連盟（JUWFA）の価値向上を支援するスポンサーとなり、公式メディアの配信設備・機器などをIT面で支援する取り組みを始めた。まず、関東大学女子サッカー関連の150試合超をライブ・オンデマンド配信する。

## 会社が挙げた理由

大学女子サッカー界の「発展に資する経済力の獲得」「人材不足を補う手段」などの課題解決に向け、公式メディアの価値向上と競技界の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一般財団法人 全日本大学女子サッカー連盟チャンネル（YouTube）、JUWFA公式メディア
- 相手先: 一般財団法人全日本大学女子サッカー連盟（JUWFA）
- 相手先の概要: 東京都文京区、代表理事：川本竜史。1995年創設。大学女子サッカーの競技連盟で、全国85校、選手登録数2,000名超（本文記載）。
- 当社との関係: 当社がJUWFAの価値向上を支援するスポンサーとなり、公式メディアの配信設備・機器等をITで支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年8月25日発表時点で、スポンサーシップに基づく取組みを開始（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 大学女子サッカー、公式メディアのライブ・オンデマンド配信、スポーツエンターテインメント、DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 各大学グラウンドほか（配信会場）
- 拠点の規模: 全150試合超を配信
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 選手登録数2,000名超、加盟大学数85校（2021年7月末）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「価値向上を支援するスポンサーとなりました」「スポンサーシップに基づく取組みを始めました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「スポンサーとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2020年8月25日」「取組みを始めました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スポンサーとなりました」「取組みを始めました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「スポンサーとなりました」「取組みを始めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スポンサーとなりました」「高まっていくことが期待されます」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般財団法人全日本大学女子サッカー連盟」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JUWFAと当社は会合をもち」「双方の課題と将来について意見を交換しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都文京区、代表理事：川本竜史」「1995年」「加盟大学数85校」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「一般財団法人全日本大学女子サッカー連盟」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般財団法人全日本大学女子サッカー連盟（…JUWFA）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全150試合超に及ぶ…ライブ＆オンデマンド配信」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全150試合超に及ぶ…配信」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人全日本大学女子サッカー連盟」「https://www.youtube.com/channel/UCh_0JA9LCXCRp3G2uj1dOkQ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年8月25日」「全150試合超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会的意義と成長期待の大きい分野」「存在価値と認知度を高め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「価値向上を支援するスポンサー」「大学女子サッカー界の更なる発展に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大学女子サッカー」「JUWFA公式メディア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「支援を必要とする産業分野を独自の視点で開拓」「社会的意義と成長期待の大きい分野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「スポンサーとなりました」「ITで支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社は…スポンサーとなりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国85校」「各地域大学女子サッカー連盟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「選手登録数2,000名超」「加盟大学数85校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://www.youtube.com/channel/UCh_0JA9LCXCRp3G2uj1dOkQ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「歴史的転換点」「魅力あるコト消費」「更なる発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待されます」「見通しです」「目指します」」）
