# 人件費・減価償却費・15周年関連費用によるテーマパーク営業利益減益｜オリエンタルランド（4661）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「営業利益は、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したものの、人事制度改正に伴う人件費、減価償却費及び東京ディズニーシー15周年関連費用などが増加したことにより、77,956百万円（同0.5％減）と減益となりました。」 — テーマパークセグメントでは、売上高増加と商品原価率低下があった一方、人事制度改正に伴う人件費、減価償却費、東京ディズニーシー15周年関連費用などの増加により営業利益が前年同期比0.5％減少した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「営業利益は、人事制度改正に伴う人件費、減価償却費が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことにより、95,880百万円（同4.6％増）と増益となりました。」 — 第3四半期累計では人件費、減価償却費、15周年関連費用の増加により減益だったが、通期では売上高増加と商品原価率低下により前年同期比4.6％増益となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「営業利益は、準社員諸手当などの費用が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことなどにより、21,617百万円（同7.2％増）と増益となりました。」 — 準社員諸手当などの費用増加があった一方、売上高増加と商品原価率低下によりテーマパーク営業利益は前年同期比7.2％増となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「営業利益は、準社員諸手当などの費用が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことなどにより、47,155百万円（同3.1％増）と増益となりました。」 — 準社員諸手当などの費用増加があった一方、売上高増加と商品原価率低下によりテーマパーク営業利益が前年同期比3.1％増となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「営業利益は、準社員諸手当などの費用が増加したものの、売上高の増加に加えて商品原価率が減少したことなどにより、78,084百万円（同0.2％増）と増益となりました。」 — 準社員諸手当などの費用増加があった一方、売上高増加と商品原価率低下によりテーマパーク営業利益は前年同期比0.2％増となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「営業利益は、人件費が増加したことなどにより、91,636百万円（同4.4％減）と減益となりました。」 — 第3四半期累計では前年同期比0.2％増益だったテーマパーク営業利益が、通期では人件費増加等により4.4％減益となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「営業利益は、準社員人件費や東京ディズニーリゾート35周年関連費用などの費用が増加したものの、売上高が増加したことにより、25,362百万円（同17.3％増）と増益となりました。」 — 準社員人件費や35周年関連費用が増加した一方、売上高増加によりテーマパーク営業利益は前年同期比17.3％増となった。費用増加を伴いながら増益となった要因の記載が変化している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「営業利益は、人件費や東京ディズニーリゾート35周年関連費用などが増加したものの、売上高が増加したことにより、51,420百万円（同9.0％増）と増益となりました。」 — 人件費や35周年関連費用が増加した一方、売上高増加によりテーマパーク営業利益は前年同期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「営業利益は、東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用などが増加したものの、売上高が増加したことなどにより89,305百万円（同14.4％増）と増益となりました。」 — テーマパークセグメントでは、35周年イベント関連費用が増加した一方、売上高増加等により営業利益が前年同期比14.4％増となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「営業利益は、東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用などが増加したものの、売上高が増加したことなどにより、107,278百万円（同17.1％増）と増益となりました。」 — 35周年イベント関連費用等が増加した一方、売上高増加によりテーマパーク営業利益は前年同期比17.1％増となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「営業利益は、売上高が減少したものの、商品・飲食原価率や東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用などの諸経費が減少したことなどにより、27,182百万円（同7.2％増）と増益となりました。」 — テーマパーク事業は売上高が減少した一方、商品・飲食原価率や周年イベント関連費用等の減少により営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「営業利益は、売上高が減少したことに加え、正社員人件費などの人件費やメンテナンス費などの諸経費が増加したことなどにより、49,929百万円（同2.9％減）と減益となりました。」 — テーマパーク事業では、FY2020第1四半期の費用減少下での増益から、当第2四半期累計では売上減少と人件費・メンテナンス費等の増加による減益へ変化した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「営業利益は、売上高が減少したことに加え、正社員人件費などの人件費や減価償却費が増加したことなどにより、83,502百万円（同6.5％減）と減益となりました。」 — テーマパーク事業では、売上高減少に加え、人件費・減価償却費の増加により減益となる状況が続いている。 (https://komori.app/company/4661/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業利益は、業績賞与などの人件費などが減少したものの、売上高が減少したことなどにより、79,660百万円（同25.7％減）と減益となりました。」 — 人件費や減価償却費の減少があったものの、臨時休園等による売上高減少が上回り、テーマパーク営業利益は25.7％減少した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「両パークの臨時休園に伴い、売上高が大幅に減少したことから、営業損失は11,439百万円（前年同期は営業利益27,182百万円）と減益となりました。」 — 前年度までの売上高増加等によるテーマパーク営業利益の増益から、両パークの臨時休園による大幅減収・営業損失へ変化した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「両パークを６月30日まで臨時休園したことや、営業再開後も入園者数を制限していることなどから、テーマパークの入園者数は減少しました。」 — テーマパークでは、臨時休園と営業再開後の入園者数制限により売上高が大幅に減少し、営業損失19,321百万円となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上高が大幅に減少したことから、営業損失は18,384百万円（前年同期は営業利益83,502百万円）と減益となりました。」 — テーマパークセグメントでは、臨時休園と入園者数制限による売上減少から営業損失が続いているが、営業損失は第２四半期累計の19,321百万円から18,384百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高が大幅に減少したことから、営業損失は41,982百万円（前年同期は営業利益79,660百万円）となりました。」 — テーマパークセグメントは、臨時休園と入園者数制限による減収の結果、前年度の営業利益から419億82百万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4661/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、新型コロナウイルス感染症流行防止のため、両パークにおける入園者数を制限していたものの、前年同期においては両パークを臨時休園していたことなどから、39,686百万円（前年同期は売上高5,123百万円）と増収となりました。
営業損失は、7,532百万円（前年同期は営業損失11,439百万円）となりました。」 — 入園者数を制限しているものの、前年同期の臨時休園との比較でテーマパーク売上高は増加し、営業損失は前年同期の114億39百万円から75億32百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「営業損失は、18,067百万円（前年同期は営業損失19,321百万円）となりました。」 — テーマパークは入園者数制限が続くものの、前年同期の臨時休園期間との比較で営業損失が193億21百万円から180億67百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「営業損失は、5,106百万円（前年同期は営業損失18,384百万円）となりました。」 — テーマパーク事業は営業損失が続いているものの、前年同期の18,384百万円から5,106百万円へ損失幅が縮小した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「各費用については、前期に特別損失への振替があったことなどから増加したものの、売上高の増加により営業損益は黒字に転換いたしました。」 — テーマパークセグメントは、前年度の営業損失41,982百万円から、当年度は営業利益2,512百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、営業利益は15,471百万円（前年同期は営業損失7,532百万円）となりました。」 — テーマパークセグメントは、人件費や諸経費等が増加した一方、売上高増加により前年同期の営業損失から154億71百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、営業利益は31,343百万円（前年同期は営業損失18,067百万円）となりました。」 — 人件費や諸経費等が増加する一方、テーマパーク売上高の増加により、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「入園者数の増加に伴い人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、営業利益は71,955百万円（前年同期は営業損失5,106百万円）となりました。」 — テーマパーク事業では、入園者数増加に伴う人件費・諸経費の増加があったものの、売上高増加により前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態が続いている。 (https://komori.app/company/4661/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「各費用は増加したものの、売上高が増加したことから、営業利益は93,394百万円（前年同期は営業利益2,512百万円）となりました。」 — テーマパーク事業は、入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加を背景に、営業利益が25億12百万円から933億94百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「営業利益は、人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、32,463百万円（前年同期比109.8％増）となりました。」 — 人件費や諸経費等が増加した一方、売上高の増加によりテーマパーク営業利益は前年同期比109.8％増となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「営業利益は、入園者数の回復に伴い人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、62,947百万円（前年同期比100.8％増）となりました。」 — テーマパーク事業では、入園者数回復に伴い費用が増加した一方、売上高増加により営業利益が前年同期を上回った状態が続いている。 (https://komori.app/company/4661/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「営業利益は、入園者数の回復に伴い人件費や諸経費等の費用は増加したものの、売上高が増加したことなどにより、118,335百万円（前年同期比64.5％増）となりました。」 — テーマパーク事業は、入園者数の回復に伴う人件費・諸経費の増加があったものの、売上高の増加により営業利益が前年同期比64.5％増となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「各費用は増加したものの、売上高が増加したことから、営業利益は139,511百万円（同49.4％増）となりました。」 — テーマパーク事業は、人件費や諸経費が増加した一方、売上高増加により営業利益が933億94百万円から1,395億11百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「営業利益は、ファンタジースプリングス開業に伴う減価償却費など各費用の増加に加え、賃金改定に伴う人件費の増、メンテナンス費などによる諸経費の増などにより、49,986百万円(前年同期比20.6％減)となりました。」 — ファンタジースプリングス開業に伴う減価償却費、賃金改定による人件費、メンテナンス費等の増加により、テーマパーク営業利益は前年同期比20.6％減少した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高は増加したものの、各費用の増加などにより、営業利益は140,428百万円(同0.7％増)となりました。」 — テーマパーク事業は増収となった一方、人件費、諸経費、減価償却費等の増加により、営業利益は0.7％増にとどまった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業利益は、賃金改定に伴う人件費の増やシステム関連費などによる諸経費の増などにより、49,780百万円（同0.4％減）となりました。」 — テーマパーク事業は増収となった一方、賃金改定に伴う人件費やシステム関連費等の諸経費が増加し、営業利益は前年同期比0.4％減少した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 悪化 「一方、人件費や諸経費をはじめとするコストは増加いたしました。」 — コスト増加を背景に、テーマパーク事業の営業利益は前年同期比7.1％減少した。 (https://komori.app/company/4661/disclosure/20260427511455)
- 2026-04-28 その他 「テーマパーク事業 130,488 140,428 (9,939) (7.1) 123,947 6,540 5.3」 — テーマパーク事業は売上高が増加した一方、営業利益は前期比7.1％減少した。 (https://komori.app/company/4661/disclosure/20260428513008)
- FY2026 その他 「売上高は増加したものの、各費用の増加などにより、営業利益は130,488百万円(同7.1％減)となりました。」 — テーマパーク事業は増収となった一方、業績賞与、人件費、メンテナンス費、システム関連費用等の増加により営業利益が前年度の140,428百万円から減少した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2025-fy)
- 2026-10-19 その他 「27年3月期1Qも人件費は前年同期比8億円、諸経費は12億円増えています。」 — 第1四半期に人件費と諸経費が前年同期から増加した一方、売上増で吸収されたと報じられた。 (https://komori.app/news/334aef2619c3ec24)
