# 体験価値に応じた中長期的な単価向上｜オリエンタルランド（4661）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新たな価値創造や戦略的価格設定により、中長期的な単価の向上を目指してまいります。」 — 新たな価値創造と戦略的価格設定を通じた単価向上を掲げている。 (https://komori.app/company/4661/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「テーマパーク入園者数が前年同期並みに推移したなか、ゲスト１人当たり売上高がチケット価格改定などに伴い増加したことにより」 — チケット価格改定などを通じ、当第1四半期のゲスト1人当たり売上高が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ゲスト１人当たり売上高がチケット価格改定や東京ディズニーシー15周年関連商品の好調などに伴い前年同期を上回った」 — チケット価格改定に加え、東京ディズニーシー15周年関連商品の好調も寄与し、ゲスト1人当たり売上高が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ゲスト１人当たり売上高がチケット価格改定や東京ディズニーシー15周年関連商品の好調などに伴い前年同期を上回った」 — チケット価格改定と15周年関連商品の好調により、ゲスト1人当たり売上高が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ゲスト１人当たり売上高がチケット価格改定や東京ディズニーシー15周年関連商品の好調などに伴い前期を上回った」 — チケット価格改定と関連商品の好調により、ゲスト1人当たり売上高が前期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高は、東京ディズニーシー15周年関連商品の販売終了に伴い、商品販売におけるゲスト１人当たり売上高が減少したものの、新規アトラクション「ニモ＆フレンズ・シーライダー」の好調などによりテーマパーク入園者数が増加したことから、90,736百万円（前年同期比2.6％増）と増収となりました。」 — 東京ディズニーシー15周年関連商品の販売終了により、商品販売におけるゲスト1人当たり売上高が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「東京ディズニーシー15周年関連商品の販売終了に伴い、商品販売におけるゲスト１人当たり売上高が減少したものの、新規アトラクション「ニモ＆フレンズ・シーライダー」並びに東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで実施した季節感あふれるスペシャルイベントの好調などによりテーマパーク入園者数が増加した」 — 15周年関連商品の販売終了による商品販売単価の減少と、新規アトラクション・季節イベントによる入園者数増加を再掲している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「東京ディズニーシー15周年関連商品の販売終了に伴い、商品販売におけるゲスト１人当たり売上高が減少したものの、新規アトラクション「ニモ＆フレンズ・シーライダー」並びに東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで実施した季節感あふれるスペシャルイベントの好調などによりテーマパーク入園者数が増加したことから、301,101百万円（前年同期比1.2％増）と増収となりました。」 — 15周年関連商品の販売終了による商品販売単価の減少と、新規アトラクション・季節イベントによる入園者数増加を再掲している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「テーマパーク入園者数が増加したことに加え、ゲスト１人当たり売上高が増加したことなどにより、売上高は479,280百万円（前期比0.3％増）となりました。」 — 当年度も入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加を増収要因として記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「東京ディズニーリゾート35周年イベントが好調に推移したことなどから、テーマパーク入園者数及びゲスト１人当たり売上高が増加しました。」 — 35周年イベント等によって入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加を図る流れを再掲している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「東京ディズニーリゾート35周年イベントや両パークで実施したスペシャルイベントの好調などによりテーマパーク入園者数が増加したことに加え、商品販売収入や飲食販売収入が増加したことなどによりゲスト１人当たり売上高が増加」 — イベント、新商品・飲食等により入園者数とゲスト1人当たり売上高を高める流れを再掲している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「テーマパーク入園者数が増加したものの、東京ディズニーリゾート35周年イベントの翌年であることにより、ゲスト１人当たり売上高が減少したことから」 — 入園者数は増加した一方、35周年イベント関連商品の販売終了など周年イベント翌年の反動により、ゲスト1人当たり売上高が減少した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「東京ディズニーリゾート35周年イベント関連商品の販売終了により、ゲスト１人当たり売上高が減少したことなどから、売上高は324,122百万円（前年同期比2.6％減）と減収となりました。」 — 35周年関連商品の販売終了により、ゲスト1人当たり売上高が減少する傾向を再掲している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「臨時休園に伴い、ゲスト１人当たり売上高が減少したことなどにより」 — 35周年イベント翌年による商品販売収入の減少に加え、臨時休園の影響も加わり、ゲスト1人当たり売上高が減少した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「一方で、チケットの価格改定などにより、ゲスト１人当たり売上高は増加しました。」 — 臨時休園・入園者数制限により入園者数が減少する一方、チケット価格改定などによりゲスト1人当たり売上高は増加した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「また、入園券種の限定などにより、ゲスト１人当たり売上高は増加しましたが」 — ゲスト単価の増加要因について、従来のチケット価格改定等に加え、入園券種の限定が挙げられている。 (https://komori.app/company/4661/filing/2020-q3)
- FY2022 その他 「加えて、ゲスト１人当たり売上高も、変動価格制の高価格帯チケットの構成比の増加や東京ディズニーシー20周年関連商品やメニューの販売が好調であったことなどにより増加いたしました。」 — ゲスト単価の増加要因として、従来のチケット価格改定や券種限定に加え、変動価格制の高価格帯チケットと周年関連商品・メニューを明示した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は、制限の緩和により入園者数が増加したことや、ゲスト１人当たり売上高が増加したことにより79,852百万円（前年同期比101.2％増）となりました。」 — 入園者数制限の緩和による入園者数増加に加え、ゲスト1人当たり売上高も増加したと記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「売上高は、制限の緩和により入園者数が増加したことや、ゲスト１人当たり売上高が増加したことにより、164,600百万円（前年同期比119.0％増）となりました。」 — 入園者数制限の緩和とゲスト1人当たり売上高の増加が、テーマパーク売上高の増加要因となったと記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「また、ゲスト１人当たり売上高は、2022年５月から新たに導入した「ディズニー・プレミアアクセス」等により増加しました。」 — 入園者数だけでなく、プレミアアクセス等によってゲスト1人当たり売上高を高める方針と実績を再確認している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「東京ディズニーリゾート40周年イベントが好評であったことなどから、テーマパークの入園者数及びゲスト１人当たり売上高が増加しました。」 — 40周年イベントの好評を背景に、入園者数だけでなくゲスト１人当たり売上高も増加したと記載している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「東京ディズニーリゾート40周年イベントが好評であったことなどから、テーマパークの入園者数及びゲスト１人当たり売上高が増加しました。」 — 40周年イベント等を背景に、入園者数とゲスト1人当たり売上高がともに増加したと再確認している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「売上高は、東京ディズニーリゾート40周年イベントが好評であったことなどにより、テーマパークの入園者数及びゲスト１人当たり売上高が増加したことから、387,804百万円（前年同期比35.1％増）となりました。」 — 40周年イベント等を背景に、入園者数とゲスト１人当たり売上高を高める流れを再確認している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」が開業したことなどに伴いゲスト１人当たり売上高が増加いたしました。」 — ファンタジースプリングスの開業やバケーションパッケージの販売好調などにより、ゲスト1人当たり売上高が増加した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「ゲスト１人当たり売上高も増加いたしました。」 — ファンタジースプリングスの対象施設を追加したディズニー・プレミアアクセス、ファンタジースプリングス・マジック、バケーションパッケージ等により、ゲスト単価が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4661/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ディズニー・プレミアアクセスの販売好調などによりゲスト１人当たり売上高が増加したことから、251,777百万円（同5.4％増）となりました。」 — ディズニー・プレミアアクセスの販売好調などを背景に、テーマパークのゲスト1人当たり売上高が増加した。 (https://komori.app/company/4661/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「テーマパーク入園者数は前年同期とほぼ同様となり、ゲスト１人当たり売上高は増加いたしました。」 — 入園者数がほぼ横ばいの一方、ゲスト1人当たり売上高が増加した実績を記載している。 (https://komori.app/company/4661/disclosure/20260427511455)
- 2026-04-28 実績引用 「ゲスト1人当たり売上高（円） 18,403 17,833 571 3.2 17,792 612 3.4」 — ゲスト1人当たり売上高は前期比3.2％増加し、2027年3月期も18,712円を予想している。単価上昇の実績と予想を示している。 (https://komori.app/company/4661/disclosure/20260428513008)
- FY2026 前進 「ゲスト１人当たり売上高については、アトラクション・ショー収入、商品販売収入、飲食販売収入、すべてのカテゴリーで増加し、過去最高の水準となりました。」 — 単価向上について、アトラクション・ショー、商品、飲食の全カテゴリーでゲスト1人当たり売上高が増加し、過去最高の水準となった。 (https://komori.app/company/4661/filing/2025-fy)
- 2026-10-19 前進 「客数と客単価がともに伸び、売上高と営業利益はいずれも1Qの過去最高を更新しました。」 — 第1四半期に客単価が上昇し、客数の増加と合わせて売上高・営業利益の過去最高更新につながったと報じられた。 (https://komori.app/news/334aef2619c3ec24)
