# オリエンタルランド（4661） 2027年3月期 第2四半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20261029559144
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

上半期は入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加などにより増収増益となり、売上高・営業利益・営業キャッシュ・フローが過去最高となった。好調な上半期実績と下半期の継続を見込み、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も1株当たり18円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

東京ディズニーシー25周年イベントの好調などによる入園者数の増加、ゲスト1人当たり売上高の増加、ホテルの平均客室単価・稼働率の上昇、下半期も好調が続く見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3487,"unit":"億円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":900,"unit":"億円","yoy_pct":29.9}
- 純利益: {"value":618,"unit":"億円","yoy_pct":28.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7633,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1854,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1957,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1335,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期実績は期初予想を上回った
- セグメント別実績: {"テーマパーク事業":{"売上高":{"value":2813,"unit":"億円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":607,"unit":"億円","yoy_pct":22}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":590,"unit":"億円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6}},"その他の事業":{"売上高":{"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3}}}
- 増減要因の内訳: {"テーマパーク事業営業利益":{"売上高の増":"増益要因","商品・飲食原価率の減":11,"人件費の増":-51,"業績賞与計上による増":-30,"正社員人件費の増など":-21,"諸経費の増":-44,"東京ディズニーシー25周年イベント関連費用の増":-12,"エネルギー費の増":-6,"エンターテイメント関連費用の増":-6,"減価償却費の減":6},"期初予想比較":{"諸経費の減":40,"研究開発費の減":10,"エンターテイメント関連費用の減":5,"システム関連費用の減":5,"販売促進費の減":5}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"入園者数":{"value":1310,"unit":"万人","yoy_pct":6.9},"ゲスト1人当たり売上高":{"value":18940,"unit":"円","yoy_pct":4.1},"ディズニーホテル平均客室単価":{"value":68332,"unit":"円","yoy_pct":2.3},"ディズニーホテル客室稼働率":{"value":94.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"クルーズ事業の為替想定":{"ユーロ":{"value":165,"unit":"円/ユーロ"},"ドル":{"value":155,"unit":"円/ドル"}},"クルーズ事業の就航時期":"2028年度後半（2029年春）","クルーズ航海日数":"2～4泊程度","クルーズ単価":"1人10～30万円台"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":18,"unit":"円/株","内訳":{"中間":9,"期末":9}}
- 配当性向: {"value":31,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2223,"unit":"億円（通期修正予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内観光・レジャー市場延べ旅行者数":"3.7億人","国内クルーズ年間利用数":"25万人","日本の人口当たりクルーズ利用率":"0.2%","米国の人口当たりクルーズ利用率":"5.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規エンターテイメント『The D-Groovationz4 Live: Happy! Funky! Groovy! Tour』の開始、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー：クリスタルスカルの魔宮の再開、『ディズニー・パルパルーザ』第7弾『ミニーのファンダーランド』の実施、『シュガー・ラッシュ：スウィートレスキュー』の開業予定、『ブリング・ザ・リズム！』の開業予定、クルーズ事業の船名『ディズニー・イマジネーション』の発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期修正予想（前期・期初予想比較）」で、連結売上高・営業利益に加え、テーマパーク事業、ホテル事業、その他の事業の数値を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各利益は期初予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「上半期実績」とされている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高、営業利益、営業キャッシュ・フロー共に過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増」の図に「人件費の増 約△51」「諸経費の増 △44」「減価償却費の減 6」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入園者数およびゲスト1人当たり売上高の増などにより、増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増 約△51」「諸経費の増 △44」「エネルギー費の増 △6」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテル事業「人件費の増（△11億円）」「諸経費の増」により営業利益が4億円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替は165円/ユーロ、155円/ドル想定」「2028年度後半（2029年春）」「2～4泊程度」「10～30万円台」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替リスク抑制のため、半分程度の金額については為替予約を実施」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下半期修正予想の連結売上高4,145億円、営業利益1,069億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『2035長期経営戦略』の始動から1年間の取り組みと成果」を統合報告書の掲載内容として紹介。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規エンターテイメントの開始」「需要の高いアトラクションの再開」「スペシャルイベントの実施も予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「入園者数1,310万人、ゲスト1人当たり売上高18,940円、客室稼働率94.8%、平均客室単価68,332円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入園者数6.9%増、ゲスト1人当たり売上高4.1%増、客室稼働率2.5ポイント上昇、平均客室単価2.3%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入園者数（万人）」「ゲスト1人当たり売上高（円）」「客室稼働率」「平均客室単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「クルーズ船の「乗組員 約1,500人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「延べ旅行者数：3.7億人」「国内クルーズ年間利用数：25万人」「日本は0.2%、米国は5.9%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金「1株当たり18円」、修正予想の配当性向「31.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は中間・期末配当の増額について記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期修正予想の投資額「合計2,223億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期決算」で、決算概要、通期予想、施策、セグメント別要因を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「通期業績予想の上方修正」「今後について」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調の継続を見込み」「上回る見込み」「開業予定」「為替は165円/ユーロ、155円/ドル想定」。」）
