# オリエンタルランド（4661） 2027年3月期 第２四半期（中間期）決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20261029559132
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、期初予想も上回った。これを受けて、通期予想を売上高763,334百万円、営業利益185,465百万円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

本文中に、通期予想を修正した具体的な理由の説明は記載されていない。上期実績については、テーマパーク事業の売上高が前年同期比11.7％増、入園者数が同6.9％増、ゲスト1人当たり売上高が同4.1％増となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":348742,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":78497,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":90041,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 純利益: {"value":61881,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.5,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":54586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":763334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185465,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":195784,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":133526,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テーマパーク事業":{"売上高":{"value":281359,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":60755,"unit":"百万円","yoy_pct":22}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":59057,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":17058,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}},"その他の事業":{"売上高":{"value":8324,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"テーマパーク":{"入園者数":{"value":13099,"unit":"千人","yoy_pct":6.9},"ゲスト1人当たり売上高":{"value":18940,"unit":"円","yoy_pct":4.1}},"ホテル":{"客室稼働率":{"value":94.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.5},"平均客室単価":{"value":68332,"unit":"円","yoy_pct":2.3}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":57610,"unit":"百万円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績について「対期初予想 増減」「対期初予想 増減率」は示されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は期初予想324,046百万円に対し実績348,742百万円、営業利益は58,932百万円に対し78,497百万円、経常利益は67,185百万円に対し90,041百万円、純利益は45,520百万円に対し61,881百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中間期実績（4月~9月累計）」「FY3/27 Results [1st Half]」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 10月発表修正予想」「Revised Forecasts for FY3/27」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には科目別の実績・前年同期比・期初予想比が示されているが、増減要因図や要因別の金額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「テーマパーク事業の売上高は前年同期比11.7％増、入園者数は同6.9％増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「中間連結損益計算書に各セグメントの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費54,130百万円、諸経費133,603百万円、減価償却費27,925百万円、販管費の人件費21,278百万円、諸経費28,656百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ホテル事業の営業利益は前年同期比2.6％減、その他の事業の営業利益は同10.3％減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には予測の不確実性に関する一般的な記載があるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下半期の修正予想の数表はあるが、達成に必要な水準を説明する文章はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額の実績・予想は記載されているが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「テーマパーク関連情報」「ホテル関連情報」に複数のKPIが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入園者数は6.9％増、ゲスト1人当たり売上高は4.1％増、客室稼働率は2.5ポイント上昇、平均客室単価は2.3％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入園者数（千人）」「ゲスト1人当たり売上高（円）」「客室稼働率（％、pt）」「平均客室単価（円）」の記載がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は上期実績57,610百万円、通期修正予想2,223億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は中間連結貸借対照表、損益計算書、売上高、テーマパーク・ホテル関連情報、設備投資、通期予想の表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予測や見通しには、不確実性が含まれている」と記載されている。」）
