# オリエンタルランド（4661） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20261029559041
種別: 配当
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり8円から9円へ増額し、期末配当予想も8円から9円へ引き上げた。これにより、年間配当予想は16円から18円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を目指す方針および2035年までに配当性向30％の水準を目指す長期経営戦略を踏まえ、2027年3月期第2四半期決算の実績と通期業績予想の見通しを考慮したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8円00銭","revised_forecast":"9円00銭","change":"1円00銭増配","change_rate":"12.5%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"16円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"2円00銭増配","change_rate":"12.5%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円00銭","期末":"8円00銭","年間":"15円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"14,792百万円","前期実績":"11,479百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2035年までに30％の配当性向の水準を目指す（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策の一つと認識し、安定的な配当の継続を目指す。2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額 9円00銭、直近の配当予想 8円00銭。年間の前回予想16円00銭、今回修正予想18円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額9円00銭、前期実績（2026年3月期中間）7円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額9円00銭、前期実績7円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回14,792百万円、前期実績11,479百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績（2026年3月期）年間15円00銭、今回修正予想年間18円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『期末配当につきましても、前回予想の8円から1円の増配となる9円に修正いたします』『年間配当額は、前回予想の16円から2円増配の18円』。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指しております』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指しております』。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『安定的な配当の継続を目指すという方針のもと配当を実施しております』。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『中間配当を前回予想から1円の増配となる9円とし』『期末配当につきましても…9円に修正いたします』『2035年までに30％…を目指しております』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金の表示は「1株当たり配当金」として中間・期末・年間の金額のみ。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題『剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ』、基準日『2026年9月30日』。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末9円00銭、期末9円00銭、年間18円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『2027年3月期第2四半期決算の実績と通期業績予想の見通しを踏まえ』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『2027年3月期第2四半期決算の実績と通期業績予想の見通しを踏まえ』。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指しております』。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2026年10月29日開催の取締役会において…配当…および期末配当予想を修正することとしました』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指しております』。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日『2026年9月30日』、効力発生日『2026年12月9日』、決定額『9円00銭』、年間『18円00銭』、目標『2035年までに30％』。」）
