# オリエンタルランド（4661） 2027年3月期　第1四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20260730503137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、東京ディズニーシー25周年イベントの好調や入園者数・ゲスト1人当たり売上高の増加により、売上高と利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益などが過去最高となった。第2四半期および通期の業績予想は、天候などの不透明要因を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

東京ディズニーシー25周年イベントの好調、入園者数の増加、ゲスト1人当たり売上高の増加により増収増益となった。営業利益は、諸経費や人件費の増加があったものの、売上高の増加や商品・飲食原価率の低下、減価償却費の減少などにより増加した。通期予想を据え置いた理由として、天候などによる影響が不透明であることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"1,807","unit":"億円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":"477","unit":"億円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":"583","unit":"億円","yoy_pct":48.6}
- 純利益: {"value":"412","unit":"億円","yoy_pct":50.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,807億円、営業利益477億円、経常利益583億円、親会社株主に帰属する四半期純利益412億円","対象":"第1四半期単独"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高および営業利益は期初予想を上回った
- セグメント別実績: {"テーマパーク事業":{"売上高":"1,474億円（前年同期比12.3%増）","営業利益":"378億円（同29.3%増）"},"ホテル事業":{"売上高":"292億円（同2.7%増）","営業利益":"92億円（同0.9%増）"},"その他の事業":{"売上高":"40億円（同1.8%増）","営業利益":"5億円（同192.2%増）"}}
- 増減要因の内訳: {"テーマパーク事業営業利益":{"売上高の増":"増加影響","商品・飲食原価率の減":"6億円","人件費の増":"△8億円","東京ディズニーシー25周年イベント関連費用の増":"△6億円","エンターテイメント関連費用の増":"△4億円","その他":"△1億円","減価償却費の減":"2億円"},"増収要因":["入園者数の増","ゲスト1人当たり売上高の増","東京ディズニーシー25周年イベントによる増"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":["165円/ユーロ","155円/ドル"],"対象":"ディズニー・クルーズライン・ジャパンの投資計画"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"362","unit":"億円（当四半期末の固定資産増加要因）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京ディズニーシー25周年イベントの実施、夏期のスペシャルイベントと夏期限定チケットの販売、パークチケットの高価格帯追加、ディズニー・プレミアアクセスの対象施設追加・一部価格改定、ディズニーホテルの客室修繕工事、ディズニー・クルーズライン・ジャパンへの参入、予算管理体制の抜本的な見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では第2四半期(中間期)および通期の業績予想を据え置く」／「売上高および営業利益は期初予想を上回った」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ゲスト1人当たり売上高の増や入園者数の増などにより、売上高および営業利益は期初予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および表中に「2027/3 第1四半期実績」と記載され、売上高1,807億円、営業利益477億円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結営業キャッシュ・フロー、売上高、営業利益は、過去最高」／「ゲスト1人当たり売上高は過去最高」／「売上高および営業利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では第2四半期(中間期)および通期の業績予想は据え置きとする」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増」「売上高の増」「商品・飲食原価率の減 6」「人件費の増 △8」「東京ディズニーシー25周年イベント関連費用の増 △6」などの要因別金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入園者数およびゲスト1人当たり売上高の増などにより、増収増益」／「東京ディズニーシー25周年イベントによる増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「テーマパーク事業」「ホテル事業」「その他の事業」について、それぞれ「売上高」「営業利益」の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品・飲食原価率の減 6億円」「人件費の増 △8億円」「エンターテイメント関連費用の増 △4億円」「減価償却費の減 2億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「諸経費や人件費が増加したものの、売上高の増などにより増益」／「人件費の増 △8億円」「東京ディズニーシー25周年イベント関連費用の増 △6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※為替は165円/ユーロ、155円/ドル想定」／「天候などによる影響は不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「天候などによる影響は不透明であるため」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降はディズニーホテルにおける大規模な修繕工事などを予定しているものの、引き続き様々な施策を実施することで、業績への寄与を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディズニー・クルーズライン・ジャパン」／「パークチケット：価格帯構成比の変更に加え、高価格帯チケットを追加」／「予算管理体制を抜本的に見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「入園者数およびゲスト1人当たり売上高」／「客室稼働率（％、pt）」／「平均客室単価（円）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「入園者数およびゲスト1人当たり売上高の増」／「客室稼働率 94.0から95.2」／「平均客室単価 66,534円から67,036円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入園者数の増」「ゲスト1人当たり売上高の増」／「客室稼働率」／「平均客室単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「乗組員 約1,500人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元を含め、企業価値向上に向けた対応を着実に行う」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「船体 2,900億円 / 予備費 400億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明会」および、決算概要・業績見通し・増減要因のグラフと表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「Ⅰ．決算概要」「Ⅱ．第2四半期(中間期)および通期の業績見通し」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「天候などによる影響は不透明であるため」／「就航予定年 2028年度」／「黒字を想定」／「目指す」」）
