# オリエンタルランド（4661） 2027年3月期　第1四半期決算　補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20260730503122
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、テーマパークの入園者数・ゲスト1人当たり売上高の増加などにより、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。営業利益は477億16百万円となり、前年同期比23.1%増加した。

## 会社が挙げた理由

テーマパーク事業の売上高が前年同期比12.3%増加し、入園者数とゲスト1人当たり売上高が増加した。テーマパークでは商品販売収入、飲食販売収入なども増加し、ホテル事業ではディズニーホテルの客室稼働率と平均客室単価が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":180734,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":47716,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":58309,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 純利益: {"value":41297,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.4,"unit":"%","yoy_change_pt":2.7}
- 販管費: {"value":25514,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2027年3月期 第1四半期実績」と前年同期比較を掲載しているが、通期予想・進捗率の表はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第1四半期実績（4月~6月累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書と事業別・収入項目別の前年同期比較はあるが、増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入園者数（千人）」「上回った」、「ゲスト1人当たり売上高」「上回った」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「テーマパーク事業」「ホテル事業」「その他の事業」について売上高および営業利益の実績・前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「人件費」「諸経費」「減価償却費」、販管費の同項目が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高10.4%増、営業利益23.1%増、経常利益48.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益50.3%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では予測・見通しに不確実性があると述べているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期の損益および事業情報で構成され、中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文に新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「テーマパーク関連情報とホテル関連情報に複数のKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入園者数、ゲスト1人当たり売上高、商品販売収入、飲食販売収入、客室稼働率、平均客室単価はいずれも増加・上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入園者数（千人）」「ゲスト1人当たり売上高（円）」、「客室稼働率」「平均客室単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算 補足資料」で、損益計算書と事業別数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「会社概要やサービス紹介の頁はなく、損益計算書・売上高状況・関連情報から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Results」「Increased」などの実績表現に加え、「予測や見通しには、不確実性が含まれている」と記載。」）
