# オリエンタルランド（4661） 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20260428513143
種別: 開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

2026年9月30日時点で100株以上を保有する株主に、現行の優待に加えて株主用1デーパスポートを1枚配布する特別優待を実施する。配布は2026年12月の予定で、パスポートの有効期限は2027年8月31日まで。

## 会社が挙げた理由

2026年12月に上場30周年を迎えるにあたり、これまで支援した株主への感謝の意を表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月28日
- 実施日: 2026年12月（配布予定）
- 対象期間: 2026年9月30日時点を基準日とし、配布する株主用パスポートの有効期限は2027年8月31日まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 基準日時点で当社株式100株以上を保有する株主に、株主用パスポート1枚を配布
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2026年12月に上場30周年を迎えるにあたり、これまで支援した株主への感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 昨年度の創立65周年特別株主優待（表題・日付はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年9月30日時点の株主を対象に、2026年12月に配布予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本特別株主優待は、今回に限り、現行の通常優待および長期保有株主様向け優待に加えて行うもの」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は特別株主優待の内容を記載しており、業績予想や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「現行の株主優待制度に追加して、有効期限2027年8月31日までの株主用パスポートを1枚配布」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または財務への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月30日時点（基準日）で、当社株式を100株（1単元）以上保有いただいている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日時点（基準日）」「100株以上」「1枚」「12月（予定）」「有効期限2027年8月31日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1996年」「2026年12月」「2027年3月期」「2026年9月30日」「100株以上」「1枚」「2027年8月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社オリエンタルランドは、本日特別株主優待の実施を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手方・取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日時点（基準日）」「100株以上」「配布枚数…1枚」「12月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「昨年度の創立65周年特別株主優待に続き、2年連続での特別優待制度の実施」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「現行の株主優待制度に追加して」「株主用パスポートを1枚配布」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年度の創立65周年特別株主優待に続き」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2年連続での特別優待制度の実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度に追加して」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日特別株主優待の実施を決定いたしました」「配布時期…12月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「配布時期…12月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施を決定いたしました」「12月（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株（1単元）以上保有いただいている株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「上場30周年を迎える当期（2027年3月期）に、特別株主優待を実施」「有効期限は2027年8月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日時点（基準日）」「12月（予定）」「有効期限2027年8月31日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様に感謝の意を込めて、特別株主優待を実施いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「配布対象および配布枚数、配布時期」の表および各注記」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様に感謝の意を込めて」「引き続き当社および東京ディズニーリゾートの成長をご支援賜りますよう」」）
