# オリエンタルランド（4661） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20260428513117
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想および前期実績の1株7円から8円へ引き上げた。これにより年間配当は前期の14円から15円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への安定的な配当を継続する方針に加え、2035年までに配当性向30％の水準を目指しており、2026年3月期の業績を踏まえて期末配当を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円00銭","revised_forecast":"8円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"約14.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"約7.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円00銭","期末":"7円00銭","年間":"14円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"13,148百万円","前期実績":"11,477百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2035年までに30％の配当性向の水準を目指す（目標）
- 配当方針: 株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策の一つと認識し、安定的な配当の継続を目指す。2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 8円00銭」、直近の配当予想「7円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「8円00銭」、前期実績「7円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「7円00銭」、決定額「8円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「13,148百万円」、前期実績「11,477百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前期の年間配当金14円からは1円の増配」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「7円00銭」、決定額「8円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「30％の配当性向の水準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針のもと、2026年3月期の業績を踏まえ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金を1株当たり8円、年間配当金を15円とすることといたしました」／「2027年3月期予想」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の業績を踏まえ、期末配当金を1株当たり8円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期実績「第2四半期末7円00銭」「期末8円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指しております」／「2026年3月期の業績を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の業績を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2035年までに30％の配当性向の水準とすることを目指しております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月28日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期予想…合計16円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金8円00銭」「2026年3月31日」「2026年6月29日」「30％の配当性向」」）
