# オリエンタルランド（4661） 2026年3月期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20260428513084
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

2026年3月期は、ゲスト1人当たり売上高の増加などで売上高が過去最高となり、期初予想も上回った。一方、人件費や諸経費などの増加で営業利益・純利益は前年を下回り、2027年3月期も増収ながら減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期はゲスト1人当たり売上高の増加で増収となった一方、人件費、諸経費、メンテナンス費、システム関連費用などの増加で減益となった。2027年3月期は、ホテルの客室修繕工事やメンテナンス費、東京ディズニーシー25周年イベント関連費用などの増加により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7045,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":1684,"unit":"億円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":1696,"unit":"億円","yoy_pct":-2.1}
- 純利益: {"value":1218,"unit":"億円","yoy_pct":-1.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7243,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1607,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1680,"unit":"億円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":1680,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1137,"unit":"億円"},"テーマパーク事業売上高":{"value":5922,"unit":"億円"},"テーマパーク事業営業利益":{"value":1287,"unit":"億円"},"ホテル事業売上高":{"value":1157,"unit":"億円"},"ホテル事業営業利益":{"value":307,"unit":"億円"},"その他の事業売上高":{"value":163,"unit":"億円"},"その他の事業営業利益":{"value":8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。客室修繕工事の実施期間として、ホテルミラコスタは2026年8月19日～2027年7月20日、セレブレーションホテルは2026年7月1日～2027年3月31日を記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024中期経営計画":{"目標年度":"2029年度","営業キャッシュ・フロー":"3,000億円レベル"},"2035長期経営戦略":{"目標年度":"2035年度","売上高":"1兆円以上","ROE":"2024中期経営計画期間より更に上の水準"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":"15円（中間7円、期末8円）","2027年3月期予想":"16円（中間8円、期末8円）"}
- 配当性向: 2026年3月期20.2%、2027年3月期予想23.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":862,"unit":"億円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京ディズニーシー25周年イベントの実施、ディズニーホテルの客室修繕工事、ディズニー・プレミアアクセスの対象施設拡大・来園前購入サービス導入準備、特別株主優待として1デーパスポートを追加配布、ディズニー・クルーズライン・ジャパンの2028年度就航開始に向けた投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 実績」「2027年3月期 予想」の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予想比較はゲスト1人当たり売上高の増などにより期初予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2026年3月期 実績」で、四半期単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高」「ゲスト1人当たり売上高は過去最高」「売上高および営業利益は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の減」の図で、人件費の増「△112」、諸経費の増「△112」、メンテナンス費の増「△35」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ゲスト1人当たり売上高の増」「人件費や諸経費の増などにより減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書に各事業の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増 △112」「メンテナンス費の増 △35」「システム関連費用の増 △25」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「テーマパーク事業営業利益「△99億円」とし、人件費「△112億円」、諸経費「△112億円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「客室修繕工事」「メンテナンス費や…イベント関連費用の増などにより、増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年度目標 営業キャッシュ・フロー3,000億円レベル」「2035年度目標 売上高1兆円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディズニー・プレミアアクセスを来園前に購入できるサービス導入に向けた準備」「ディズニー・クルーズライン・ジャパン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「入園者数、ゲスト1人当たり売上高、アトラクション・ショー収入、商品販売収入、飲食販売収入、客室稼働率、平均客室単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入園者数「△0.1%」、ゲスト1人当たり売上高「3.2%」、客室稼働率「△1.0」、平均客室単価「7.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入園者数（万人）」「ゲスト1人当たり売上高（円）」「客室稼働率」「平均客室単価（円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「在籍者数の増・賃金改定による増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年3月期の年間配当金は、1株当たり1円増配し、16円を予想」「配当性向」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 2024中期経営計画期間より更に上の水準を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資額合計「2026/3実績862」「2027/3予想2,314」（億円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会」、章立て「決算概要」「業績予想」「今後の見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ．決算概要」で始まり、末尾に業績・戦略関連の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減益を見込むものの」「減益となる見込み」「予測や見通しには、不確実性が含まれています」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要章は「決算概要」「業績予想」「株主還元」「今後の見通し」。」）
