# オリエンタルランド（4661） 2026年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20260428513008
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期を上回り、期初予想も超過した一方、営業利益・経常利益・純利益は前期を下回った。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益と純利益は減益予想で、設備投資を大幅に増やす計画。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":704539,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":168413,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":169641,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 純利益: {"value":121881,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"23.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":104546,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":724312,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160776,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168057,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":168057,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":113797,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":862,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対期初予想 増減」「対期初予想 増減率」は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「対期初予想 増減」「対期初予想 増減率」の表記のみ。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象期間は「2025年4月1日から2026年3月31日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の科目別増減額は記載されているが、業績変動要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と前年同期比の表はあるが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「テーマパーク事業 568,345／130,488」「ホテル事業 119,049／36,851」などの記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「人件費 105,723」「諸経費 268,614」「減価償却費 57,242」、販管費の内訳も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「対前年増減 (3,698)」、入園者数「(24)」、客室稼働率「(1.0)」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想損益と予想投資額の表はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想の数値はあるが、達成に必要な残余期間の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期実績と2027年3月期予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額の実績・予想内訳はあるが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「入園者数」「ゲスト1人当たり売上高」「客室稼働率」「平均客室単価」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入園者数「(0.1)%」、客室稼働率「(1.0)pt」、1人当たり売上高「3.2%」、平均客室単価「7.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入園者数（千人）」「ゲスト1人当たり売上高（円）」「客室稼働率」「平均客室単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期設備投資額「862億円」、2027年3月期予想「2,314億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「注意事項」に続き、連結貸借対照表、損益計算書、KPI、投資額の表が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予測や見通しには、不確実性が含まれている」。」）
