# オリエンタルランド（4661） 2026年３月期 決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4661/disclosure/20260427511455
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4661

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加した一方で、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益などは減少する予想で、年間配当は14円から16円へ増配する見通しです。

## 会社が挙げた理由

当期は、東京ディズニーシーの新テーマポートの通期稼働やスペシャルイベントの展開により、ゲスト1人当たり売上高とホテル客室単価が増加しました。一方、人件費や諸経費などのコストが増加しました。次期は、東京ディズニーシー25周年イベントにより入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加を見込む一方、諸経費、賃金改定に伴う人件費、ホテル事業の修繕費の増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":704539,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":168413,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":169641,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":121881,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- １株当たり当期純利益: 74.34円
- 売上高営業利益率: 23.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"67.5%","前期末":"67.9%"}
- 総資産: {"value":1629076,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1100021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":181281,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172096,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38556,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":236132,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":724312,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":160776,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"経常利益":{"value":168057,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":113797,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00円","revised_forecast":"16.00円","change":"2.00円","change_rate":"14.3%","unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"20.2%","2027年3月期予想":"23.1%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"テーマパーク":{"value":568345,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"ホテル":{"value":119049,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"その他":{"value":17144,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- セグメント別利益: {"テーマパーク":{"value":130488,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"ホテル":{"value":36851,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"その他":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"消去又は全社":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66545,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":520,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"期中における連結範囲の重要な変更は無"}
- 重要な後発事象: 2026年4月3日付で、2028年度の日本を拠点とするディズニークルーズの就航に向け、連結子会社の株式会社オリエンタルランド・クルーズを設立。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":1800450800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":160734198,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テーマパーク入園者数は前年同期とほぼ同様だったが、ゲスト1人当たり売上高が増加。ホテル事業では東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの通期稼働などにより客室単価が増加。一方、人件費や諸経費などのコストが増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「3.7％増」、営業利益は「2.1％減」、経常利益は「2.1％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1.8％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期は売上高704,539百万円（3.7％増）、営業利益168,413百万円（2.1％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益168,413百万円、経常利益169,641百万円、親会社株主に帰属する当期純利益121,881百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益は当期実績168,413百万円、次期予想160,776百万円（当期比4.5％減）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は15.00円、2027年3月期の予想は16.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）」と「純資産配当率（連結）」の数値が記載されていますが、方針としての目標値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 520百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テーマパークの営業利益は7.1％減、ホテルは20.9％増、その他は22.9％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期23.9％、2025年3月期25.3％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は67.5％で、前期末比「0.4ポイント減」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは181,281百万円で、前年同期の195,388百万円から減少しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ゲスト１人当たり売上高は増加」「客室単価が増加」「人件費や諸経費をはじめとするコストは増加いたしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「テーマパーク入園者数は前年同期とほぼ同様」「ゲスト１人当たり売上高は増加」「コストは増加いたしました」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新テーマポート『ファンタジースプリングス』が通期稼働」「スペシャルイベントを展開」「ホテルが通期稼働」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は724,312百万円を見込んでいます」「営業利益は160,776百万円となる見通しです」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高704,539百万円、営業利益168,413百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「従業員の賃金改定に伴う人件費の増加、ホテル事業の修繕費などを見込む」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月３日付で当社の連結子会社として、株式会社オリエンタルランド・クルーズを設立いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報には受注高・受注残高の項目がありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テーマパーク入園者数は前年同期とほぼ同様」「ゲスト１人当たり売上高は増加」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「後発事象では「2035長期経営戦略で掲げているとおり」と記載されています。」）
