# エイジス（4659） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4659/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF32.pdf

## 事業

エイジスグループは、国内棚卸サービス、リテイルサポートサービス、海外棚卸サービスの3分野を核とした棚卸サービス事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（2021年4月1日から2021年12月31日まで）の実績として、売上高は18,454百万円、営業利益は2,264百万円、経常利益は2,340百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,418百万円となりました。セグメント別には国内棚卸サービスが11,291百万円、リテイルサポートサービスが5,836百万円、海外棚卸サービスが1,326百万円で、合計は18,454百万円です。財政状態として資産合計は22,908百万円、負債合計は2,673百万円、純資産合計は20,234百万円となっています。なお、収益認識に関する会計基準を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、主要な経営指標等には影響はありません。国内棚卸サービスは新規顧客獲得や受注状況の回復等により売上増加要因がありましたが、棚卸実施回数・発注店舗数の減少により減収となり、販売管理費の増加により減益となりました。リテイルサポートサービスは一部顧客での内製化による売上減少の影響を受け、減益となりました。海外棚卸サービスはアセアン地域の行動制限による事業停止等の影響が継続した一方、東アジア地域では新規顧客の獲得・既存顧客の受注店舗数の増加などにより売上が回復しました。第3四半期連結累計期間における現金・現金同等物の動向及びキャッシュ・フローの詳細は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないことから公表されていません。なお、当社グループは従業員と顧客の安心と安全を最優先とする方針のもと、感染予防対策を実施しています。

## セグメント

- 国内棚卸サービス / 売上高 115億円 / 営業利益 17億円
- リテイルサポートサービス / 売上高 71億円 / 営業利益 9億円
- 海外棚卸サービス / 売上高 12億円 / 営業利益 -16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
