# エイジス（4659） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4659/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5RR.pdf

## 事業

エイジスは、国内棚卸サービス、リテイルサポートサービス、海外棚卸サービスの3事業セグメントを主要事業として展開しています。2021年6月30日を基準日とする第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,835,243千円、営業利益524,657千円、経常利益555,308千円、親会社株主に帰属する四半期純利益280,413千円となりました。セグメント別には、国内棚卸サービスが売上高3,503,199千円、セグメント利益357,824千円、リテイルサポートサービスが売上高1,979,147千円、セグメント利益258,073千円、海外棚卸サービスが売上高352,895千円、セグメント損失96,004千円となっています。なお、第1四半期連結累計期間の資産総額は22,658,931千円、負債総額3,309,096千円、純資産総額19,349,834千円です。販売費及び一般管理費は1,172,833千円、のれん償却等を含む減価償却費は71,474千円です。個別セグメントの動向として、国内棚卸サービスは受注回復と新規受注の増加により増収、ただし販売管理費の増加により減益、リテイルサポートサービスは新規獲得とオペレーション効率化により増益、海外棚卸サービスは新規顧客獲得と取引量増加により増収・損失額の減少となっています。主要顧客は流通小売業界です。なお、収益認識基準の適用や四半期決算の開示方針等の会計方針の変更は特に重要な影響を及ぼしていません。

## セグメント

- 国内棚卸サービス / 売上高 35億円 / 営業利益 4億円
- リテイルサポートサービス / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- 海外棚卸サービス / 売上高 4億円 / 営業利益 -96百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
