# エイジス（4659） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4659/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-25
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G79I.pdf

## 事業

エイジスグループは、実地棚卸サービス事業とリテイルサポートサービス事業を中心に展開しており、国内棚卸サービス、海外棚卸サービスおよびリテイルサポートサービスをセグメントとして位置づけている。グループは、エイジスグループとしてのチェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献することを経営理念とし、子会社15社・関連会社3社を含む体制で事業を行っている。2018年4月にAJIS（Vietnam）Co.,LIMITED（エイジスベトナム）を連結子会社とし、2019年4月1日付でエイジスシステム開発株式会社を吸収合併している。報告セグメントは国内棚卸サービス、リテイルサポートサービス、海外棚卸サービスの3つである。経営方針として、中期計画の下で国内棚卸サービスの収益力強化、リテイルサポートサービスの拡大、棚卸サービスのアジア展開を掲げている。調達・生産・設備に関する後発事象は本報告書に沿って沿革として列挙されている。なお、従業員数は連結ベースで780名（内訳：国内棚卸サービス278名、リテイルサポートサービス124名、海外棚卸サービス378名、平均臨時雇用者数5,367名を含む）となっている。労働組合はエイジユニオン（加盟組合員195名）であり、連結子会社にも労働組合が存在する。

## 数字

- 研究開発費: 91百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円
- 従業員数: 780人

## セグメント

- 国内棚卸サービス / 売上高 173億円 / 営業利益 31億円
- リテイルサポートサービス / 売上高 76億円 / 営業利益 5億円
- 海外棚卸サービス / 売上高 27億円 / 営業利益 2億円
