# エイジス（4659） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4659/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090TZ.pdf

## 事業

エイジスは棚卸サービスを中心とした事業を展開しており、国内棚卸サービス・海外棚卸サービス・リテイルサポートサービスの3つのセグメントを核として事業を構成している。本第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）における売上高は12,577百万円、営業利益は1,499百万円、経常利益は1,504百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,031百万円。国内棚卸サービスの売上高は8,829百万円、前年同期比3.4％増、セグメント利益は1,193百万円、前年同期比20.6％増。海外棚卸サービスの売上高は980百万円、前年同期比4.0％減、セグメント利益は91百万円、前年同期比93.5％増。リテイルサポートサービスの売上高は2,766百万円、前年同期比55.2％増、セグメント利益は209百万円、前年同期比50.6％増。期末資産は14,006百万円、純資産は10,431百万円、自己資本比率は73.8％、現金及び現金同等物の四半期末残高は5,437百万円である。国内棚卸サービスの閑散期の売上は少なく、決算期の繁忙期である第2四半期連結会計期間および第4四半期連結会計期間に売上が多くなる傾向。なお、千葉労働局長による長時間労働是正指導を平成28年5月19日付で受け、以降は1ヵ月あたりの長時間労働を行った従業員数は0名となっている。

## 数字

- 設備投資: -1億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 国内棚卸サービス / 売上高 88億円 / 売上構成比 3.4% / 営業利益 12億円
- 海外棚卸サービス / 売上高 10億円 / 売上構成比 -4% / 営業利益 92百万円
- リテイルサポートサービス / 売上高 28億円 / 売上構成比 55.2% / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
