# エイジス（4659） 2026年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4659/disclosure/20260514535321
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4659

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が前回予想を上回りました。連結では売上高・営業利益・経常利益が上振れた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅に下回りました。

## 会社が挙げた理由

リテイルサポート事業で支払手数料等の販管費支出が予想を下回ったこと、マーチャンダイジングサービスで収益性が改善し売上総利益が予想を上回ったこと、パーソルマーケティング社の事業譲受に関連する営業利益が予想を上回ったことが主な要因です。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失やTOB関連費用などの非経常項目の影響を受けました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":37000,"個別":17800},"revised_forecast":{"連結":37882,"個別":18572},"change":{"連結":882,"個別":772},"change_rate":{"連結":2.4,"個別":4.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2350,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":3247,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":897,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":38.2,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2512,"個別":1827},"revised_forecast":{"連結":3354,"個別":2616},"change":{"連結":842,"個別":789},"change_rate":{"連結":33.5,"個別":43.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2070,"個別":1710},"revised_forecast":{"連結":2054,"個別":1999},"change":{"連結":-16,"個別":289},"change_rate":{"連結":-0.7,"個別":16.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":245.44,"個別":202.76},"revised_forecast":{"連結":243.53,"個別":236.91},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":33960,"営業利益":3032,"経常利益":3134,"親会社株主に帰属する当期純利益":2104,"１株当たり当期純利益":249.63},"個別":{"売上高":16346,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":4500,"当期純利益":3836,"１株当たり当期純利益":455.05},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: リテイルサポート事業で支払手数料等の販管費支出が予想を下回ったこと、マーチャンダイジングサービスで収益性が改善し売上総利益が予想を上回ったこと、2025年９月１日実行のパーソルマーケティング社の事業譲受による営業利益が予想を上回ったこと等。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失やTOB関連費用など非経常項目の影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失、TOB関連費用（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2025 年５月 15 日に公表した「2026 年３月期通期連結業績予想」と、本日公表した「2026 年３月期通期連結業績の実績」との間に差異が生じました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「1. 2026 年３月期 通期業績予想と実績との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額(B-A) 882、897、842、△16／増減率(％) 2.4、38.2、33.5、△0.7」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率38.2％、経常利益33.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△0.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率2.4％、営業利益38.2％、経常利益33.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△0.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「（1）連結業績／（2）個別業績」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率(％) 38.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率(％) 2.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今期実績(B)2,054百万円／（ご参考）前期実績2,104百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)、今期実績(B)、増減額(B-A)、増減率(％)の比較表」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、減損損失や TOB 関連費用など非経常項目が影響しております。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「支払手数料等の販管費の支出が予想を下回ったことに加え、マーチャンダイジングサービスにおいて、収益性の改善により売上総利益が予想を上回ったこと」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「リテイルサポート事業／マーチャンダイジングサービス／パーソルマーケティング社」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「支払手数料等の販管費の支出が予想を下回ったこと、収益性の改善により売上総利益が予想を上回ったこと、パーソルマーケティング社の事業譲受による営業利益が予想を上回ったこと、減損損失や TOB 関連費用など非経常項目」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「これらにより、通期の連結業績および個別業績における営業利益、経常利益が予想を大幅に上回る結果となりました。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「支払手数料等の販管費の支出が予想を下回ったこと／パーソルマーケティング社の事業譲受」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025 年９月 1 日を実行日としたパーソルマーケティング社の事業譲受によるのれん償却費及び顧客関連資産償却費」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「減損損失や TOB 関連費用など非経常項目が影響しております。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「販管費の支出が予想を下回ったこと／売上総利益が予想を上回ったこと／減損損失や TOB 関連費用など非経常項目が影響」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「さらに 2025 年９月 1 日を実行日としたパーソルマーケティング社の事業譲受によるのれん償却費及び顧客関連資産償却費を含めた営業利益が予想を上回ったこと等が主な要因です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として、販管費支出、収益性改善、事業譲受、非経常項目が記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由の記載は、販管費支出、収益性改善、事業譲受、減損損失、TOB関連費用に関するものです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2026 年５月 15 日／対象期間 2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2025 年５月 15 日に公表しました 2026 年３月期通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「2026 年３月期通期業績予想と実績との差異」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「通期業績予想と実績との差異」および「差異の理由」です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「今期実績(B)／これらにより、通期の連結業績および個別業績における営業利益、経常利益が予想を大幅に上回る結果となりました。」）
