# エイジス（4659） 有限会社斉藤ホールディングスによる当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4659/disclosure/20260407599541
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4659

## 何が変わったか

公開買付けが成立し、有限会社斉藤ホールディングスの議決権所有割合が22.31％から81.37％に上昇して、同社がエイジスの親会社となる見込みです。今後、株式の非公開化に向けた手続きが進められ、上場廃止となる予定です。

## 会社が挙げた理由

応募株式数が買付予定数の下限を上回り、公開買付けが成立して応募株式の全てを取得することとなったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 有限会社斉藤ホールディングスによる当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動
- 発生日: 2026年４月13日（本公開買付けの決済の開始日、親会社の異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年４月７日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社エイジス、有限会社斉藤ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 株式会社エイジスの普通株式、東京証券取引所スタンダード市場
- 原因: 応募された当社株式4,984,891株が買付予定数の下限2,716,600株以上となり、公開買付けが成立したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年４月６日（公開買付け終了日）及び2026年４月７日（結果公告日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 18,830個（22.31％）、所有株式数1,883,000株、2026年４月７日現在の異動前
- 異動後の議決権所有割合: 68,678個（81.37％）、所有株式数6,867,891株、2026年４月13日付の異動後
- 今後の見通し: 公開買付者及び齋藤昭生氏のみを株主とする一連の手続により完全子会社化する予定。当該手続が実施された場合、東京証券取引所の上場廃止基準に従い上場廃止となる予定。今後の具体的な手続及び実施時期等は、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表する
- 続報の予定: 今後の具体的な手続及びその実施時期等について、決定次第速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本公開買付けが、2026年４月６日をもって終了いたしました」「公開買付者は、新たに当社の親会社に該当することとなります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「業績への影響額や損益の増減に関する記載はなく、公開買付けの成立と親会社の異動が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は公開買付けの結果、親会社の異動及び上場廃止予定について記載しています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「応募された当社株式4,984,891株」「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数…81.37％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「公開買付者は、新たに当社の親会社に該当することとなります」「当社株式は…上場廃止となる予定です」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に記載されているのは公開買付け、親会社の異動及び上場廃止予定です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額による業績影響の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2026年４月13日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月６日をもって終了」「2026年４月13日…付で」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「有限会社斉藤ホールディングス」「株式会社エイジス」「当社の普通株式」「東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,984,891株」「22.31％」「81.37％」「2026年４月６日」「2026年４月13日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「応募された当社株式4,984,891株」「公開買付者の所有する議決権の割合が50％を超える」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一連の手続により、当社の株主を公開買付者及び齋藤昭生氏のみとすることを予定」「今後の具体的な手続…決定次第速やかに公表」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年２月20日から実施しておりました…公開買付けが…終了いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「公開買付者が本公開買付けに係る公開買付届出書に記載の内容から変更はありません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の具体的な手続及びその実施時期等については…決定次第速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「親会社の異動が生じる見込み」「上場廃止となる予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「有限会社斉藤ホールディングス…が実施しておりました…公開買付け」「公開買付者は、新たに当社の親会社に該当」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社に異動が生じる見込み」「公開買付者は、新たに当社の親会社に該当」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査または命令に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は公開買付けの結果及び親会社の異動を開示しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの結果」「親会社の異動」に関する開示であり、原因に対する是正措置の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
