# 日本空調サービス（4658） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4658/disclosure/20260513528828
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4658

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり29円から31円へ増額して決定した。前期実績の25円と比べても6円増配となる。

## 会社が挙げた理由

本業の持続的な成長による利益拡大を前提に株主還元を重視し、連結配当性向50％の配当方針と2026年3月期の業績等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"29円00銭","revised_forecast":"31円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約6.9％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"54円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"25円00銭","年間":"45円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,074百万円","前期実績":"864百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当31円00銭。記念配当・特別配当の区分は記載なし。
- 配当性向: 連結配当性向50％（配当方針）
- 配当方針: 本業の持続的な成長による利益拡大を前提とした、株主の皆様に対する利益還元を重視し、安定的な利益還元を重要な経営課題のひとつと認識する。経営基盤の強化に向けた内部留保の充実を勘案しつつ、連結配当性向を50％とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額31円00銭、直近の配当予想29円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額31円00銭、前期実績25円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額31円00銭、前期実績25円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回1,074百万円、前期実績864百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績（期末は予定）54円00銭、前期実績45円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想の1株当たり29円00銭に対し、2円00銭増配の31円00銭といたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向を50％とする配当方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向を50％とする配当方針」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月13日開催の取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当、年間配当の内訳の「期末」31円00銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（期末は予定）　第2四半期末23円00銭、期末31円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当の内容に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結配当性向を50％とする配当方針及び2026年3月期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および表に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向を50％とする配当方針」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月25日開催予定の当社第63回定時株主総会に付議いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額31円00銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月26日、連結配当性向50％」）
