# 放射能測定事業の需要拡大｜環境管理センター（4657）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「放射能」事業は、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染により、放射能測定業務の需要が増加したことから開始した事業であります。受注高は４億22百万円（前事業年度比１億25百万円増）、売上高は３億30百万円（同22百万円増）、受注残高１億82百万円（同92百万円増）であります。」 — 放射能汚染に伴う需要を背景に開始した事業について、当期の受注高・売上高・受注残高を示している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「分野別の受注高は、環境調査５億４百万円（同６百万円増、同1.3％増）、コンサルタント99百万円（同96百万円減、同49.1％減）、応用測定１億92百万円（同１百万円減、同0.9％減）、放射能72百万円（同67百万円減、同47.9％減）であります。」 — 放射能分野の当四半期受注高は72百万円で、前年同期比47.9％減となっている。 (https://komori.app/company/4657/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「放射能１億21百万円（同１億10百万円減、同47.6％減）であります。」 — 放射能分野の第2四半期累計受注高が前年同期比47.6％減となっており、受注減少の状況が続いている。 (https://komori.app/company/4657/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「放射能76百万円（同１億89百万円減、同71.3％減）であります。」 — 第3四半期累計期間の放射能分野受注高は76百万円で、前年同期比71.3％減となり、前四半期までの減少傾向がさらに大きくなっている。 (https://komori.app/company/4657/filing/2017-q1)
- FY2017 悪化 「「放射能」事業は、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染により、放射能測定業務の需要が増加したことから開始した事業であります。受注高は１億83百万円（前事業年度比２億39百万円減）、売上高は２億64百万円（同65百万円減）、受注残高は１億１百万円（同81百万円減）であります。」 — 放射能分野の受注高、売上高、受注残高がいずれも前事業年度を下回り、受注高は前事業年度比で大幅に減少している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「放射能20百万円（同51百万円減、同71.3％減）であります。」 — 第1四半期の放射能分野受注高は20百万円で、前年同期比71.3％減となり、受注減少がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/4657/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 悪化 「放射能65百万円（同56百万円減、同46.5％減）であります。」 — 第2四半期累計期間の放射能分野受注高は65百万円で、前年同期比46.5％減となり、受注減少が続いている。 (https://komori.app/company/4657/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「放射能62百万円（同13百万円減、同17.6％減）であります。」 — 第3四半期累計期間の放射能分野受注高は前年同期比17.6％減と減少が続いているが、前四半期の前年同期比46.5％減から減少率は縮小している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2018-q1)
- FY2018 悪化 「「放射能」事業は、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染により、放射能測定業務の需要が増加したことから開始した事業であります。受注高は１億82百万円（前事業年度比０百万円減）、売上高は１億75百万円（同89百万円減）、受注残高は１億７百万円（同６百万円増）であります。」 — 受注高はほぼ横ばいとなった一方、売上高は前事業年度から89百万円減少しており、放射能事業の売上規模が縮小している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「分野別の受注高は、環境調査４億93百万円、コンサルタント３億76百万円、応用測定１億83百万円、放射能10百万円であります。」 — 放射能分野の当第１四半期連結累計期間の受注高10百万円を開示している。連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4657/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「放射能
46,925
54,110」 — 当第2四半期連結累計期間の放射能分野について、受注高46,925千円、受注残高54,110千円を開示している。連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4657/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「放射能
9,762
287」 — 当第３四半期連結累計期間の放射能分野について、受注高9,762千円、受注残高287千円を開示している。連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4657/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「「放射能」事業は、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染により、放射能測定業務の需要が増加したことから開始した事業であります。受注高は69百万円、売上高は１億28百万円、受注残高48百万円であります。」 — 放射能汚染を契機に開始した放射能事業について、当連結会計年度の受注高・売上高・受注残高を開示している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「放射能56百万円（同45百万円増、同432.1％増）であります。」 — 放射能分野の第1四半期累計受注高は56百万円となり、前年同期比432.1％増となっている。 (https://komori.app/company/4657/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「放射能69百万円（同22百万円増、同48.3％増）であります。」 — 放射能分野の第2四半期累計受注高は69百万円となり、前年同期比48.3％増となっている。 (https://komori.app/company/4657/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「放射能91百万円（同82百万円増、同840.6％増）であります。」 — 第3四半期連結累計期間の放射能分野受注高は91百万円となり、前年同期比840.6％増と大幅に増加している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 悪化 「放射能７百万円（同48百万円減、同87.1％減）であります。」 — 放射能分野の第1四半期累計受注高は7百万円で、前年同期比87.1％減となり、受注規模が大幅に縮小している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「放射能22百万円（同46百万円減、同67.0％減）であります。」 — 放射能分野の第2四半期累計受注高は22百万円となり、前年同期比67.0％減と受注規模がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「放射能61百万円（同29百万円減、同32.6％減）であります。」 — 第３四半期累計期間の放射能分野受注高は61百万円となり、前年同期比32.6％減と受注規模の縮小が続いている。 (https://komori.app/company/4657/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「「放射能」事業は、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染により、放射能測定業務の需要が増加したことから開始した事業であります。受注高は90百万円、売上高は73百万円、受注残高は22百万円であります。」 — 通期受注高は前期の69百万円から90百万円へ増加した一方、売上高は128百万円から73百万円、受注残高は48百万円から22百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「放射能 36百万円（同29百万円増、同407.1％増）」 — 放射能分野の第1四半期累計受注高は36百万円となり、前年同期比407.1％増と大幅に増加している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「放射能
75百万円（同52百万円増、同228.8％増）」 — 放射能分野の第2四半期累計受注高は75百万円となり、前年同期比228.8％増と大幅に増加している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「「放射能」事業は、放射能の測定分析から廃炉に至るまで将来を見据えたコンサルティングを行う業務です。当連結会計年度の受注高は１億39百万円（前期比48百万円増）、売上高は１億６百万円（同33百万円増）、受注残高は55百万円（同32百万円増）であります。」 — 放射能事業は、前期に比べ受注高・売上高・受注残高がいずれも増加している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「放射能 56百万円（同19百万円増、同52.6％増）」 — 放射能分野の第1四半期累計受注高は56百万円となり、前年同期比52.6％増加している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「放射能 61百万円（同13百万円減、同18.0％減）」 — 放射能分野の第2四半期累計受注高は61百万円となり、前年同期比18.0％減少している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「放射能 98百万円（同４百万円増、同5.0％増）」 — 放射能分野の第3四半期累計受注高は98百万円となり、前年同期比5.0％増加している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の受注高は３億72百万円（前期比２億33百万円増）、売上高は１億48百万円（同42百万円増）、受注残高２億79百万円（同２億23百万円増）であります。」 — 放射能分野の通期受注高・売上高・受注残高がいずれも前期を上回り、受注高は大幅に増加している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「放射能 ９百万円（同４６百万円減、同８３.４％減）」 — 放射能分野の第1四半期累計受注高は9百万円となり、前年同期比83.4％減と大幅に減少している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「放射能 14百万円（同47百万円減、同77.0％減）」 — 放射能分野の第2四半期累計受注高は14百万円となり、前年同期比77.0％減少した。第1四半期に続き受注減少が進んでいる。 (https://komori.app/company/4657/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「放射能 ９百万円（同89百万円減、同90.4％減）」 — 放射能分野の第3四半期累計受注高は9百万円となり、前年同期比90.4％減と大幅に減少している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「「放射能」事業は、放射能の測定分析から廃炉に至るまで将来を見据えたコンサルティングを行う業務です。当連結会計年度の受注高は31百万円（前期比３億41百万円減）、売上高は２億88百万円（同１億39百万円増）、受注残高は21百万円（同２億57百万円減）であります。」 — 放射能分野は売上高が増加した一方、受注高と受注残高が大幅に減少している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「放射能
14,225
285,870
17,151
28,248」 — 放射能分野の中間期累計受注高は17百万円となり前年同期の14百万円から増加した一方、受注残高は28百万円となり前年同期の286百万円から大幅に減少している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「放射能 38百万円（同21百万円増、同126.4％増）」 — 放射能分野の中間期累計受注高は38百万円となり、前年同期比126.4％増加した。受注残高も28百万円から39百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/4657/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「放射能44百万円（同23百万円増、同113.4％増）」 — 放射能分野の第3四半期累計受注高が前年同期比で増加し、受注残高も前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/4657/disclosure/20260515536752)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の受注高は68百万円（前期比23百万円増）、売上高は58百万円（同14百万円増）、受注残高34百万円（同10百万円増）であります。」 — 放射能分野の通期受注高、売上高、受注残高がいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/4657/filing/2025-fy)
