# 環境管理センター（4657） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4657/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4657
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A8BF.pdf

## 事業

環境計量証明事業を中心とする単一事業を営んでおり、主要顧客は官公庁および民間企業を含む。第3四半期累計期間の受注高は29億35百万円、売上高は28億44百万円、受注残高は11億88百万円である。分野別の受注高は環境調査が1億7,804百万円、コンサルタントが5,136百万円、応用測定が5,649百万円、放射能が764百万円。分野別の売上高は環境調査が1,738,960千円、コンサルタントが229,673千円、応用測定が629,166千円、放射能が246,224千円である。第3四半期末の受注残高は11億88百万円、前期末は4億86百万円増加した。売上原価は20,83百万円、販売費及び一般管理費は5,38百万円となり、営業利益は2,21百万円、経常利益は2,08百万円、四半期純利益は1,76百万円となった。なお、同社は関係会社を有していない。豊洲新市場案件を受託し、土壌・地下水分野の受注拡大を目指している。平成28年10月に株式会社フィールド・パートナーズと資本業務提携を実施。第3四半期累計期間末の総資産は53億26百万円、流動資産は20億96百万円、固定資産は32億29百万円。負債は36億11百万円、純資産は17億14百万円。第三者割当増資により資本金は99百万円、資本準備金も99百万円増加し、期末時点の資本金は858,442千円、資本剰余金は807,106千円となった。資金計画は現金及び預金の月末残高を各月の資金需要の1～1.5ヶ月相当を目安として安定性を確保している。なお、サービス提供は3月末を契約期間とする案件が多いことなど季節変動の特性がある。今後は新分野・周辺事業への展開を積極的に進め、豊洲新市場案件を踏まえ土壌・地下水対策の調査・分析を強化する。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 環境調査 / 売上高 17億円
- コンサルタント / 売上高 2億円
- 応用測定 / 売上高 6億円
- 放射能 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
