# 環境管理センター（4657） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4657/disclosure/20250801527221
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4657

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅増にとどまる一方、営業利益・経常利益は大幅に増え、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想から黒字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に、受注から売上までの期間が比較的短い「土壌・地下水」「作業環境」「施設事業場」などの売上高が増加し、収益も前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6099,"change":99,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":109,"change":39,"change_rate":56.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":94,"change":34,"change_rate":57.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-20,"revised_forecast":7,"change":27,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.19,"revised_forecast":1.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 2024年6月期の前期連結実績：売上高5,594百万円、営業利益329百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円、１株当たり当期純利益46円26銭
- 修正の理由: 第4四半期に、受注から売上までの期間が比較的短い「土壌・地下水」「作業環境」「施設事業場」などの売上高が増加したことにより、収益も前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した、2025 年６月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025 年６月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,000百万円から6,099百万円、営業利益は70百万円から109百万円、経常利益は60百万円から94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は▲20百万円から7百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は56.5％、経常利益は57.5％で、親会社株主に帰属する当期純利益は▲20百万円から7百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率（％）」は、売上高1.7、営業利益56.5、経常利益57.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」「2025 年６月期通期連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率56.5％、経常利益の増減率57.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益109百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円で、前期実績はそれぞれ329百万円、326百万円、218百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想と今回修正予想の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は第4四半期の売上高増加と収益見込みについて記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『土壌・地下水』『作業環境』『施設事業場』などの売り上げが増加したことにより、収益も前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土壌・地下水」「作業環境」「施設事業場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売り上げが増加したことにより、収益も前回予想を上回る見込みとなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高99百万円、営業利益39百万円、経常利益34百万円、当期純利益27百万円が示されているが、事業分野別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「『土壌・地下水』『作業環境』『施設事業場』などの売り上げが増加したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に受注から売上までの期間が比較的短い『土壌・地下水』『作業環境』『施設事業場』などの売り上げが増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第４四半期に」生じた売上高増加と今回の業績予想への影響を記載しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売り上げが増加したことにより、収益も前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は特定事業の売上高増加について述べており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高増加と収益見込みの上振れのみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年８月 1 日」、対象期間は「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益も前回予想を上回る見込みとなりました」」）
