# 環境管理センター（4657） 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4657/disclosure/20250514549001
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4657

## 何が変わったか

売上高予想は6,000百万円で据え置く一方、営業利益と経常利益をそれぞれ240百万円下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から20百万円の赤字予想に変更した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

大型の設備工事や政策コンサル案件を売上に転嫁でき、売上高は計画通り確保できる見込み。一方、価格交渉で不採算案件を削減してきたものの、例年、生産稼働率が低下する第4四半期の収益改善には至らず、利益が前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":70,"change":-240,"change_rate":-77.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":60,"change":-240,"change_rate":-80,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-20,"change":-150,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27円53銭","revised_forecast":"▲4円19銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月16日
- 前期実績: 売上高5,594百万円、営業利益329百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円、１株当たり当期純利益46円26銭（2024年６月期）
- 修正の理由: 大型の設備工事や政策コンサル案件の売上転嫁により売上は計画通り確保できる見込みだが、例年、生産の稼働率が低下する第４四半期の収益改善に至らず、利益は前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期通期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想数値の修正（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は「６，０００」、営業利益は「３１０」から「７０」、経常利益は「３００」から「６０」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）　▲７７．４　▲８０．０」「親会社株主に帰属する当期純利益　１３０」から「▲２０」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回・今回とも「６，０００」、営業利益と経常利益は下方修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」、項目の「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」「▲８０．０」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「６，０００」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「▲２０」、前期連結実績「２１８」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「６，０００」、今回修正予想「６，０００」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「例年、生産の稼働率が低下する第４四半期の収益を改善するまでには至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型の設備工事や政策コンサル案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型の設備工事や政策コンサル案件」「価格交渉により不採算案件を削減」「第４四半期の収益を改善するまでには至らず」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「価格交渉により不採算案件を削減してきました」「例年、生産の稼働率が低下する第４四半期」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期の収益を改善するまでには至らず」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「例年、生産の稼働率が低下する第４四半期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上に転嫁できた」「不採算案件を削減」「生産の稼働率が低下」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 14 日」、対象期間「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「確保できる見込みです」「前回予想を下回る見込みとなりました」」）
