# 環境管理センター（4657） 通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4657/disclosure/20230818544129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4657

## 何が変わったか

令和5年6月期の通期連結実績が、前回予想を下回った。売上高は小幅な減収にとどまった一方、営業利益・経常利益は大幅に下振れし、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に予定していた案件の生産時期が遅れたことで売上高が減少し、不採算な大型工事案件と光熱費・資材等の高騰の影響で営業利益・経常利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5343,"change":-156,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":52,"change":-157,"change_rate":-74.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":50,"change":-149,"change_rate":-74.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-41,"change":-171,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27円60銭","revised_forecast":"△8円81銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年８月12日
- 前期実績: 前期連結実績：売上高4,748百万円、営業利益113百万円、経常利益113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益222百万円、１株当たり当期純利益47円34銭
- 修正の理由: 第４四半期に予定していた案件の生産時期が遅れたことにより売上高が減少し、不採算な大型工事案件や光熱費・資材等の高騰の影響により営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」および「前回業績予想値と本日公表した決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年６月期通期連結業績予想と決算値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△１５６」、営業利益「△１５７」、経常利益「△１４９」、親会社株主に帰属する当期純利益「△１７１」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△７４．８」、経常利益の増減率「△７４．６」、実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「△４１」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△２．８」、営業利益の増減率「△７４．８」、経常利益の増減率「△７４．６」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と決算値の差異」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「増減率（％）△７４．８」、経常利益「増減率（％）△７４．６」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△２．８」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益「２２２」、実績値「△４１」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「不採算な大型工事案件や光熱費・資材等の高騰の影響」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不採算な大型工事案件や光熱費・資材等の高騰の影響により、営業利益、経常利益が前回業績予想より減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不採算な大型工事案件や光熱費・資材等の高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第４四半期に予定しておりました案件の生産時期が遅れたこと」および「不採算な大型工事案件や光熱費・資材等の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、差異理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件の生産時期が遅れたこと」および「光熱費・資材等の高騰の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に予定しておりました案件の生産時期が遅れたこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「生産時期が遅れたこと」や「高騰の影響」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不採算な大型工事案件や光熱費・資材等の高騰の影響により、営業利益、経常利益が前回業績予想より減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「案件の生産時期が遅れたこと」「不採算な大型工事案件」「光熱費・資材等の高騰」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は「生産時期が遅れたこと」および「高騰の影響」としており、投資への振り向けの記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に記載されているのは「不採算な大型工事案件」や「光熱費・資材等の高騰」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年８月18日」、対象期間「令和４年７月１日～令和５年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和４年８月12日に公表した連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「令和５年６月期通期連結業績予想と決算値の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」および「当期純損失を計上しました」」）
