# 環境管理センター（4657） 通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4657/disclosure/20220812519760
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4657

## 何が変わったか

令和４年６月期の通期連結業績について、前回予想と実績の差異を報告しています。売上高は小幅に上回った一方、営業利益と経常利益は大きく下回り、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ予想どおりでした。

## 会社が挙げた理由

受注の回復が下期になったことで生産が遅れ、営業利益と経常利益が予想を下回りました。一方、退職給付引当金等に対する繰延税金資産を積み増したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想どおりとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":4748,"change":48,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":113,"change":-166,"change_rate":-59.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":113,"change":-156,"change_rate":-57.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":222,"change":2,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"47円03銭","revised_forecast":"47円34銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和４年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年８月13日
- 前期実績: 売上高 4,391百万円、営業利益 252百万円、経常利益 257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 231百万円、１株当たり当期純利益 49円44銭
- 修正の理由: 受注の回復が下期になったことから生産が遅れ、営業利益及び経常利益が前回業績予想より減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、退職給付引当金等に対する繰延税金資産を積み増したことから前回業績予想どおりとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」および「本日公表した決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和４年６月期（令和３年７月１日～令和４年６月30日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高48、営業利益△166、経常利益△156、親会社株主に帰属する当期純利益2を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.0％、営業利益△59.5％、経常利益△57.9％、親会社株主に帰属する当期純利益1.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.0」、営業利益「△59.5」、経常利益「△57.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と決算値」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△59.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績113百万円・前期252百万円、経常利益は113百万円・257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円・231百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、退職給付引当金等に対する繰延税金資産を積み増したことから前回業績予想どおりとなりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「退職給付引当金等に対する繰延税金資産を積み増した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注の回復が下期になったことから生産が遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由の記載は「受注の回復が下期になったことから生産が遅れ」としている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注の回復が下期になった」「生産が遅れ」「繰延税金資産を積み増した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額」「増減率」があるが、差異理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注の回復が下期になったことから生産が遅れ」および「繰延税金資産を積み増した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注の回復が下期になった」「生産が遅れ」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「受注の回復が下期になったことから生産が遅れ」とされ、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産が遅れ、結果として営業利益及び経常利益が…減少」および「繰延税金資産を積み増した」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は受注、生産、繰延税金資産について記載されており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「受注」「生産」「繰延税金資産」の記載があるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「令和３年７月１日～令和４年６月30日」、開示日「令和４年８月12日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回予想の公表日として「令和３年８月13日」、対象期間として「令和３年７月１日～令和４年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」で、実績値を記載している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」および「差異が生じました」」）
