# 基幹システム・書類電子化による生産性向上｜サニックスホールディングス（4651）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当連結会計年度において総額2,742百万円の設備投資を実施いたしました。」「基幹システム及び書類電子化システムの設備投資を実施いたしました。以上の設備投資を含め、全社共通の設備投資総額は396百万円であります。」 — 基幹システムと書類電子化システムへの投資を実施し、生産性・効率性向上、業務負担軽減、多様な働き方の実現につなげる施策を新たに開示した。 (https://komori.app/company/4651/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,069百万円増加し、18,306百万円（前期比12.7％増）となりました。主な要因は、環境資源開発事業部門における工場設備の更新や基幹新システムの導入、連結子会社である善日（嘉善）能源科技有限公司の太陽電池モジュールの生産設備などに設備投資したことなどから、機械装置及び運搬具が931百万円、建設仮勘定が636百万円、無形固定資産が323百万円、それぞれ増加したためであります」 — 基幹新システムの導入を含む設備投資を実施し、固定資産及び無形固定資産の増加として具体化した。全社共通の設備投資は666百万円、基幹システム投資は518百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/4651/filing/2020-fy)
- FY2026 前進 「(1) 住環境領域　基幹システムの設備投資を実施いたしました。以上の設備投資を含めた設備投資総額は171百万円であります。」 — 基幹システムへの設備投資を実施し、住環境領域の設備投資額は171百万円となった。 (https://komori.app/company/4651/filing/2025-fy)
