# 早期復配に向けた利益回復｜サニックスホールディングス（4651）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、純資産の部における利益剰余金がマイナスであり、誠に遺憾ながら、当期の配当につきまして実施を見送らせていただく予定であります。次期の配当についても現状見送らせていただく予定です。純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」 — 当期および次期の無配を予定しつつ、業績拡大と内部留保によって早期復配を目指している。 (https://komori.app/company/4651/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」 — 当期および次期の配当見送りを継続し、業績拡大と内部留保による早期復配方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4651/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、純資産の部における利益剰余金がマイナスであり、誠に遺憾ながら、当期の配当につきまして実施を見送らせていただきます。次期の配当についても現状見送らせていただく予定であります。純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」 — 当期及び次期の無配予定と、業績拡大・内部留保による早期復配方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4651/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、純資産の部における利益剰余金がマイナスであり、誠に遺憾ながら、当期の配当につきまして実施を見送らせていただきます。次期の配当についても現状見送らせていただく予定であります。純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」 — 当期及び次期の無配予定と、業績拡大及び内部留保による早期復配方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4651/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、純資産の部における利益剰余金がマイナスであり、誠に遺憾ながら、当期の配当につきまして実施を見送らせていただきます。次期の配当についても現状見送らせていただく予定であります。純資産の部における配当可能利益を生み出すべく業績の拡大を図り、内部留保を進め、早期に復配できるよう努力してまいります。」 — 当期および次期の無配予定と、業績拡大・内部留保による早期復配方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4651/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、当事業年度の配当につきましては、純資産の部における利益剰余金がマイナスであることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。株主の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、早期の復配を目指して、更に努力してまいる所存です。」 — 当期も無配とし、利益剰余金がマイナスであることを理由に、早期復配を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4651/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 達成 「2026年３月期　期末 2.00　合計 2.00」 — 無配が続いていた状態から、2026年３月期に年間2円の配当を実施し、2027年３月期は年間3円を予想している。早期復配に向けた利益回復という目標について、復配が実績として示された。 (https://komori.app/company/4651/disclosure/20260515537193)
- 2026-05-15 前進 「中計３年目に配当性向14%を目指します。将来的には25%を目指します。」 — 従来の早期復配方針に加え、2027年3月期3円、2028年3月期4円、2029年3月期5円の配当を目指す計画を示している。 (https://komori.app/company/4651/disclosure/20260515537243)
- 2026-05-15 達成 「2026 年３月期の期末配当につきましては、上記方針に基づき、当期の業績および財務状況等を総合的に勘案した結果、1 株当たり２円と決定いたしました。」 — 前期実績が0円だったのに対し、1株当たり2円の期末配当を決定し、早期復配方針が具体的な配当決定として実現した。ただし、2026年6月開催予定の定時株主総会での承認を条件としている。 (https://komori.app/company/4651/disclosure/20260515537295)
- 2026-06-04 前進 「しかしながら、当期においては構造改革の進展と業績の回復により、収益基盤の改善に一定の目途が立ち、財務状況も好転いたしました。つきましては、これまでの株主の皆様の長らくのご支援にお応えすべく、当期の期末配当を以下のとおり実施（復配）いたしたいと存じます。」 — 従来の無配継続・早期復配方針について、1株当たり2円の期末配当を株主総会議案として具体化した。配当の実施自体は2026年6月26日の株主総会決議を前提としている。 (https://komori.app/company/4651/disclosure/20260603562077)
- 2026-06-04 前進 「2026年6月26日 定時株主総会　普通株式　利益剰余金　95　2.00　2026年３月31日　2026年６月26日」 — 従来の無配と早期復配方針の開示から、1株当たり2円の配当議案を定時株主総会の決議事項として記載する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4651/disclosure/20260603562078)
- FY2026 前進 「当事業年度の配当につきましては、当期の業績を勘案いたしまして、2026年6月26日の定時株主総会決議により１株当たり２円の配当とさせていただく予定です。」 — 過年度の無配・早期復配方針から進み、2026年6月26日の定時株主総会決議を前提に1株当たり2円の配当を予定している。 (https://komori.app/company/4651/filing/2025-fy)
