# サニックスホールディングス（4651） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4651
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWEJ.pdf

## 事業

太陽光発電市場を取り巻く環境の変化を背景に、サニックスグループは中期経営計画（2016年度－2018年度）に基づく抜本的な経営合理化を推進するとともに、ＳＥ（ソーラー・エンジニアリング）、ＨＳ（ホーム・サニテーション）、ＥＳ（エスタブリッシュメント・サニテーション）の3事業が相互に連携して効率的な営業・施工体制の構築を進めてきました。第1四半期連結累計期間においては、ＳＥ・ＨＳ・ＥＳ各事業部門が増収となり、環境資源開発事業部門での売上拡大と新電力事業の拡大により全体売上高は増加しましたが、太陽光発電市場規模の縮小等の影響を受けＳＥ事業部門は減収となりました。グループ全体の四半期業績は、売上高11,733百万円、営業利益103百万円、経常利益154百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円となりました。第1四半期末時点の総資産は28,457百万円、負債は24,289百万円、純資産は4,167百万円、自己資本比率は14.5％でした。第1四半期期間における研究開発活動費は65百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 65百万円

## セグメント

- SE部門 / 売上高 28億円 / 営業利益 -88百万円
- HS部門 / 売上高 27億円 / 営業利益 6億円
- ES部門 / 売上高 4億円 / 営業利益 52百万円
- 環境資源開発部門 / 売上高 58億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
