# サニックスホールディングス（4651） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4651
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRQU.pdf

## 事業

サニックスホールディングスは、4部門による事業構成を有し、SE（ソーラー・エンジニアリング）事業部門、HS（ホーム・サニテーション）事業部門、ES（エスタブリッシュメント・サニテーション）事業部門、環境資源開発事業部門を核とする事業体制で推移している。第39期第2四半期連結累計期間と第40期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が24,162百万円（前年同期比2.2％増）で推移し、営業利益は138百万円（前年同期比33.9％増）、経常損失は29百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は155百万円であった。中期経営計画（2016年度－2018年度）を着実に進める一方、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる水準の有利子負債が資本構成の中で存在する。具体的には、SE事業部門の売上高は減少する一方、HS事業部門およびES事業部門、環境資源開発事業部門は増収となった。SE・HS・ES事業統括本部を新設し、3事業の横断的連携による営業・施工の効率化を図る一方、人員の適正配置と給与水準の引下げ等の経営合理化を推進した。苫小牧発電所の法定点検・修繕工事の実施により環境資源開発事業部門が減益となったものの、全体としては経費削減・材料原価低減等の効果により収益性は改善した。なお、当社グループは中期経営計画の進捗を「途上」と認識しており、継続企業の前提に関する不確実性を抱えつつ、資金繰りの安定化を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5百万円

## セグメント

- SE / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- HS / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ES / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 環境資源開発 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
