# サニックスホールディングス（4651） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20261028558288
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

当社および当社子会社の取締役を対象に、有償ストック・オプションである第1回新株予約権14,280個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式1,428,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の実現と中長期的な企業価値の向上を支えるインセンティブ制度として、取締役の業績達成意欲・士気を高め、株主との価値共有を促進するため。連結営業利益および株価に関する条件を設定し、業績向上と株価上昇による利益を株主と共有する仕組みとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,428,000株（新株予約権14,280個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2,402円
- 発行価額の総額: 34,300,560円（14,280個×2,402円。全数引受けの場合）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年12月11日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 最大約2.99％（発行決議日時点の発行済株式総数から自己株式数を控除した47,803,815株に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり2,402円。株式会社Stewart McLarenがモンテカルロ・シミュレーションにより算出した評価額に基づき決定。行使価額は2026年10月28日の東京証券取引所における普通取引の終値229円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり229円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2027年7月1日から2034年6月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数14,280個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 連結営業利益および株価の条件に応じて55％、65％、75％、90％または100％を行使可能。2027年6月30日までに、過去42取引日の終値平均が行使価額の50％を一度でも下回った場合、残存する未行使分は行使不能となる。在籍条件等も付されている。
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等の組織再編について所定の承認等があった場合、行使不能となった場合、公開買付け成立またはスクイーズアウト手続等のキャッシュアウト事由が生じた場合に、残存分の全部または一部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬ではなく、対象者が発行価額を負担して個別の投資判断で引き受ける有償ストック・オプションと記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ずに実施。公正な評価額に基づく有償発行で特に有利な条件に該当しないと判断。第三者評価機関として株式会社Stewart McLarenの評価を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への影響はnot_disclosed。希薄化は最大約2.99％で、合理的な範囲と考えている旨を記載。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2026年10月29日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に交付される当社普通株式の総数は1,428,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社サニックスホールディングス第1回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約2.99％に相当する見込み」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化の規模は合理的な範囲であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日時点の発行済株式総数から自己株式数を控除した株式数（47,803,815株）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社サニックスホールディングス第1回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を支えるインセンティブ制度として…発行することといたしました」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、金2,402円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく…個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役4名」「当社子会社取締役6名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役の業績達成に対する意欲及び士気を一層向上させるとともに、株主の皆様との価値共有を促進することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計10名14,280個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社取締役4名」「当社子会社取締役6名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年10月28日の…終値である金229円とします」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、金2,402円」「行使価額…金229円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値である金229円とします」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結営業利益と当社普通株式の株価について…条件を満たした場合に限り…行使可能割合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び本新株予約権の割当予定先から独立した第三者評価機関である株式会社Stewart McLaren」」）
