# サニックスホールディングス（4651） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20260817521542
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.7%増、営業利益は前年同期の損失から339百万円の黒字に転換した。住環境領域と資源循環領域が伸びた一方、エネルギー領域は減収・減益となった。

## 会社が挙げた理由

住環境領域は戸建住宅向けの補修・補強工事やリフォーム工事が好調。資源循環領域は発電所の安定稼働による電力販売量の増加、売電単価の上昇、修繕コストの減少、プラ燃料在庫の改善が寄与した。一方、エネルギー領域は太陽光発電市場の環境変化と競争激化により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11127,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":126,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"35.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期31.0%"}
- 営業利益率: {"率":"3.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は－"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"11,127百万円、営業利益339百万円、経常利益280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益126百万円","前年同期差":"売上高＋595百万円、営業利益＋682百万円、経常利益＋819百万円、純利益＋766百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1837,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1578,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1002,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期計画に対する進捗率として、売上高50.2%、営業利益73.4%、経常利益83.7%、純利益58.2%を記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 廃プラスチック受入量：前年同期比△6.6%、処理単価：前年同期比＋5.2%。発電事業では電力販売量の増加と言及。
- 店舗数・拠点数: 住環境72拠点、エネルギー27拠点、資源循環19拠点。住環境は期中に仙台支店を開設し、71拠点から72拠点へ増加。
- 従業員数: 2,057人（前年の2026年3月期末比＋24人）。住環境1,056人、エネルギー290人、資源循環543人、その他／ホールディングス168人。
- 業績見通しの前提: 中東情勢の影響として、部材高騰、石油価格高騰、エチレン生産減少によるプラ製品減少、サプライチェーン混乱が2026年12月まで継続すると想定。
- 見通しに織り込んだリスク額: 年間利益△3億円。一部資材や燃料費の増加等によるコスト増加を織り込み。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE2027年3月期計画8.7%、ROA3.9%、自己資本比率29.0%、ROIC5.0%。実績はROE4.0%、ROA1.9%、自己資本比率27.5%、ROIC2.9%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":466,"unit":"百万円（2027年3月期第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 仙台支店を開設し、東北の新規エリアへ進出、新規地場ビルダーとの提携拡大、有機性汚泥を固形燃料化する製造ライン第1期を新設、新製品『固形燃料REBON（リボン）』を許認可取得後に販売予定、2029年3月期までに固形燃料製造ラインを最大4ライン導入予定、太陽光周辺の電気工事業・低圧系統用蓄電池の事業化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 1Q実績』として売上高11,127百万円、営業利益339百万円などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績見通しについては、2026/5/15発表より変更はありません』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高 対前年同期増減分析』『営業利益 対前年同期増減分析』に各要因の増減額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『安定稼働により電力販売量が増加したことに加え…売電単価が上昇』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別概況』に各領域の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価』『うち、材料費』『うち、労務費』『販売費・一般管理費』『うち、人件費』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『前年同期△339百万円の減収』『前年同期△242百万円の減益』『減収により固定費を吸収できず』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『①部材の高騰、②石油価格の高騰、③エチレン生産の減少…④サプライチェーンの混乱』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『一部資材や燃料費の増加等によるコスト増加 年間利益△3億円を見込む』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上半期』『下半期』『通期』の計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『仙台支店…2026年6月1日開設』『固形燃料製造ライン（第1期）を新設』『新製品『固形燃料REBON』として販売予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『顧客件数』『受入量』『処理単価』『15工場』『拠点数』『人員数』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『顧客基盤は約3万件増加』『処理単価＋5.2%増』『受入量△6.6%減』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『受入量(1,000t)』『処理単価（千円/t）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『合計…2027年3月期1Q 2,057』『人員増減＋24』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 計画』としてROE8.7%、ROA3.9%、自己資本比率29.0%、ROIC5.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資合計 466百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期 決算説明資料』、セグメント別グラフと業績分析を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次で『決算概況』『セグメント別概況』『通期連結業績見通し』を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年3月期 通期連結業績見通し』『状況が極めて流動的かつ複数の要因が絡むため…試算が困難』」）
