# サニックスホールディングス（4651） 2026年３月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20260515537283
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2026年3月期の実績値を、2026年2月16日に公表した通期予想と比較した差異を開示した。売上高は予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

前回予想時の試算から法人税等が増加し、税効果会計による法人税等調整額が減少したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45201,"revised_forecast":45291,"change":90,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1308,"revised_forecast":1272,"change":-35,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":779,"revised_forecast":742,"change":-37,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":816,"revised_forecast":421,"change":-395,"change_rate":-48.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.09,"revised_forecast":8.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 16 日
- 前期実績: 売上高45,352百万円、営業利益2,227百万円、経常利益1,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,483百万円、１株当たり当期純利益31.03円
- 修正の理由: 前回予想時の試算から法人税等が増加したこと並びに税効果会計による法人税等調整額が減少したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月 16 日に公表した 2026 年３月期の通期業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額90百万円、営業利益は△35百万円、経常利益は△37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△395百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については、前回予想を上回る結果」と記載され、利益3項目は実績値が前回予想を下回っている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は、売上高0.2％、営業利益△2.7％、経常利益△4.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△48.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年３月期連結業績予想」「通期連結業績予想数値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△48.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「421」、前期実績は「1,483」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「法人税等が増加したこと」「税効果会計による法人税等調整額が減少した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等が増加したこと並びに税効果会計による法人税等調整額が減少したため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「法人税等」および「税効果会計による法人税等調整額」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「法人税等が増加したこと並びに税効果会計による法人税等調整額が減少したため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には税金項目の増減の説明はあるが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「税効果会計による法人税等調整額が減少したため」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「法人税等が増加」「法人税等調整額が減少」と記載されているが、個別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「前回予想時の試算から」生じた税金関連の変動として説明されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益において、前回予想時の試算から法人税等が増加したこと並びに税効果会計による法人税等調整額が減少したため」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は法人税等と税効果会計による法人税等調整額の変動として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に記載されているのは売上高の上振れと税金関連の変動であり、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその税金関連の理由のみを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想と実績値との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回る結果となりました」「前回予想を下回る結果となりました」。」）
