# サニックスホールディングス（4651） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20260515537218
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、発電所の点検・設備更新などでコストが増え、営業利益以下が減少した。2027年3月期は、設備の安定稼働や処理単価の改定、新規事業の拡大により増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

発電事業で法定点検、フル稼働できない期間の長期化、プラ燃料在庫に係る処理費用引当、タービン刷新による減価償却費の増加が発生した。また、プラスチック事業では処理単価の下落や分社等に伴う人件費の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2027年3月期通期見通しを併記）
- 売上高: {"value":45291,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 経常利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}
- 純利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 売上総利益率: {"率":"34.1%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":12541,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":863,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":47301,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16807,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1837,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1578,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1002,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期計画比":{"売上高":"100.2%","売上総利益":"99.2%","営業利益":"97.3%","経常利益":"93.3%","純利益":"51.6%"},"セグメント別":{"住環境領域":{"売上高":"98.6%","営業利益":"94.8%"},"エネルギー領域":{"売上高":"101.1%","営業利益":"21.2%"},"資源循環領域":{"売上高":"101.0%","営業利益":"108.4%"}}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前期差-954百万円":{"発電事業_法定点検等に伴う修繕コスト":"-309百万円","発電事業_プラ燃料在庫に係る処理費用引当":"-168百万円","発電事業_タービン刷新等による減価償却費":"-194百万円","プラスチック事業_処理単価下落":"-220百万円","プラスチック事業_分社等に伴う人件費増加":"-244百万円","その他":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"住環境領域":71,"エネルギー領域":27,"資源循環領域":19},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"2026年3月期末":"2,033人","期中増減":"-21人"}
- 業績見通しの前提: 中東情勢による部材高騰、石油価格高騰、エチレン生産減少、サプライチェーン混乱が2026年12月まで継続すると想定
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"年間利益-3億円","内容":"中東情勢による一部資材・燃料費の増加等"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2027年3月期計画":"8.7%","2026年3月期実績":"4.0%"},"ROIC":{"2027年3月期計画":"5.0%","2026年3月期実績":"2.9%"},"自己資本比率":{"2027年3月期計画":"29.0%","2026年3月期実績":"27.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3922,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新、汚泥燃料化の設備新設と2028年度までの4ライン導入予定、前処理設備（タイフーン）の導入、固形燃料REBONの展開、グリストラップ汚泥からSAF原料を製造する実証、太陽光周辺の電気工事業・低圧系統用蓄電池事業の事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「計画比100.2%」、営業利益「計画比97.3%」と記載。セグメント別にも住環境、エネルギー、資源循環の計画比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画差異＋90」「計画比100.2%」、営業利益「計画差異△35」「計画比97.3%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第4四半期の売上高「12,541百万円」、営業利益「863百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「前期比 減収・減益」「対前期比△42.9％減」などの記載があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 対前期△954百万円」とし、発電事業「①△309、②△168、③△194」、プラスチック事業「①△220、②△244」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「法定点検及び…タービンの刷新等によりコストが増加したことから減益」「処理単価下落」「人件費が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住環境領域「売上高15,104百万円」「営業利益1,825百万円」などと記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「住環境領域で「売上原価6,610百万円」「うち、人件費4,460百万円」、資源循環領域で「売上原価16,484百万円」などと記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 対前期△954百万円」、発電事業の要因「△309、△168、△194」、プラスチック事業の要因「△220、△244」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「部材の高騰、石油価格の高騰、エチレン生産の減少…サプライチェーンの混乱が2026年12月までは継続すると想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「一部資材や燃料費の増加等によるコスト増加 年間利益△3億円を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上半期・下半期・通期について、売上高、営業利益、経常利益、純利益の「前期実績」「計画」「差異」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「トピックス」「2027年3月期通期連結業績見通し」等はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「汚泥燃料化の第1期設備を新設」「新製品：固形燃料REBON」「SAFの原料製造の実証をスタート」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客件数13.4万件」「受入量」「処理単価」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客件数は「13.2万件」から「13.4万件」、受入量「＋0.4％増」、処理単価「△2.2％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入量(1,000t)」と「処理単価（千円/t）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計人員数「2026年3月期期末2,033人」「人員増減△21」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競争激化」への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当や配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「重要経営指標にROE「2026年3月期4.0%、2027年3月期8.7%」、ROIC「2.9%、5.0%」、自己資本比率「27.5%、29.0%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計3,922百万円」、苫小牧発電所「1,713百万円」などと記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、目次に「決算概況」「セグメント別概況」「業績見通し」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「住環境、エネルギー、資源循環の事業紹介ページがある一方、決算概況は2ページ以降、見通しは30ページ以降に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収・増益見通し」「年間利益△3億円を見込む」「事業拡大を目指します」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
