# サニックスホールディングス（4651） 通期の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20260213562244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は45,201百万円、営業利益は1,308百万円、経常利益は779百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は816百万円としています。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の業績を踏まえ、住環境領域では営業体制の変更や稼働率の見直しによる減収、人員再配置による人件費増加が発生しました。エネルギー領域では案件の大型化・仕様高度化による一部着工の後ろ倒し、資源循環領域では処理単価の下落、外注処理費、修繕費、タービン刷新に伴う減価償却費、トラブルによる停止期間拡大、プラ燃料在庫増加に係る処理費用の引当計上などが影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46791,"revised_forecast":45201,"change":-1589,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2803,"revised_forecast":1308,"change":-1495,"change_rate":-53.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2434,"revised_forecast":779,"change":-1654,"change_rate":-68,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1775,"revised_forecast":816,"change":-958,"change_rate":-54,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.14,"revised_forecast":17.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高45,352百万円、営業利益2,227百万円、経常利益1,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,483百万円、１株当たり当期純利益31.03円
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の業績に加え、各領域での減収・減益要因を踏まえたため。住環境領域では営業体制変更、稼働率見直し、人件費増加、エネルギー領域では一部着工の後ろ倒し、資源循環領域では処理単価下落、外注処理費、修繕費、減価償却費、トラブルによる停止期間拡大、プラ燃料在庫増加に係る処理費用の引当計上が影響。
- 特別損失の内容と金額: プラ燃料在庫の増加分に係る処理費用を引当計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2025 年５月公表の配当予想に修正はございません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期 通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期の業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△3.4」、営業利益「△53.3」、経常利益「△68.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△54.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は 1,495 百万円」「前回予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△3.4」、営業利益「△53.3」、経常利益「△68.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想」「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△68.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「1,308」、経常利益「779」、当期純利益「816」／前期実績の営業利益「2,227」、経常利益「1,950」、当期純利益「1,483」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「稼働停止に伴うプラ燃料在庫の増加分に係る処理費用を引当計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「最大の利益下落要因となったプラスチック事業」「処理単価下落の影響」「外注処理費」「人件費が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住環境領域」「エネルギー領域」「資源循環領域」「プラスチック事業」「発電事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「１．処理単価下落の影響、２．一部工場において一時的な外注処理費」「１．法定点検等に伴う修繕費、２．…減価償却費の増加、３．…トラブル」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高は 1,589 百万円、営業利益は 1,495 百万円、前回予想を下回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業体制への変更」「採算性を重視した受注管理」「タービン刷新」「案件の大型化や仕様の高度化による一部着工の後ろ倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「夏季の『労働安全衛生規則』改正」「2026 年 4 月に…対策を前倒し実施」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収減益」「人件費が増加」「処理単価下落」「修繕費」「減価償却費の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 16 日」／対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025 年５月公表の配当予想に修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
