# サニックスホールディングス（4651） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20260213562243
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、発電設備の点検・刷新費用やプラ燃料在庫の処理費用などで営業利益以下が大幅に悪化した。これを踏まえ、通期業績予想を下方修正したが、年間配当予想は2円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

発電事業で法定点検、フル稼働できない期間の長期化、タービン刷新に伴う修繕費・減価償却費が増加したほか、稼働停止に伴うプラ燃料在庫の処理費用を引当計上した。また、プラスチック処理単価の下落、広告宣伝費や人件費の増加も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32750,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 経常利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"33.8%","前年同期比の増減ポイント":-3.1}
- 営業利益率: {"率":"1.2%","前年同期比の増減ポイント":-3.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高：10,971百万円、営業利益：428百万円（2026年3月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45201,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15544,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1308,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":779,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":816,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.0%","売上総利益":"64.5%","営業利益":"14.6%","住環境領域売上高":"70.1%","エネルギー領域売上高":"56.9%","資源循環領域売上高":"76.3%","住環境領域営業利益":"59.4%","資源循環領域営業利益":"41.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画との差異が生じたことから前回予想より下方修正
- セグメント別実績: {"住環境領域":{"売上高":{"value":11350,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":1363,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}},"エネルギー領域":{"売上高":{"value":5512,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"資源循環領域":{"売上高":{"value":15598,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}},"その他・本社費用":{"売上高":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":-1789,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"住環境71、エネルギー27、資源循環19拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2049,"単位":"人","期中の増減":-5,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 成長投資への充当について言及しているが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2026年3月期3Q末25.6%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2,"単位":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3126,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新、汚泥燃料化の第1期設備新設、前処理設備（タイフーン）の導入、グリストラップ汚泥からのSAF原料製造実証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.0%、住環境領域70.1%、エネルギー領域56.9%、資源循環領域76.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『計画との差異が生じたことから前回予想より下方修正』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3期3Qの売上高11,247百万円、営業利益428百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『前年同期比 減収・減益』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期連結累計期間の業績を踏まえて、修正いたしました』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「発電事業の修繕コスト△350百万円、引当△238百万円、減価償却費△137百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『処理単価下落の影響』『修繕コストの増加』『処理費用引当』『減価償却費の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住環境領域の売上高11,350百万円、営業利益1,363百万円など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「住環境領域で売上原価4,949百万円、材料費1,423百万円、労務費1,756百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『対前年同期△1,190百万円の減益要因』として修繕コスト△350百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値一覧は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々な要因により…実際の収益及び業績は…異なる可能性』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2026年4月に安定稼働に向けた対策を実施し早期安定稼働の実現を図る』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画における成長投資へ充当した』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『汚泥燃料化の第1期設備を新設』『SAFの原料製造の実証をスタート』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客基盤12.7万件、受入量前年同期比＋1.0%、処理単価前年同期比△3.0%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『受入量＋1.0％増』『処理単価△3.0％減』『顧客基盤12.7万件』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『受入量(1,000t)』『処理単価（千円/t）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計人員数2,049人、人員増減△5。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間配当予想：2円』『配当予想の修正はありません』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率25.6%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資合計3,126百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 第3四半期 説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が『決算概況』『セグメント別概況』『通期連結業績見通し』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『発電効率8％程度の向上を見込む』『21年ぶりの復配を目指す』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算概況、セグメント別概況、トピックス、通期見通しが中心。」）
