# サニックスホールディングス（4651） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20260213562203
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益が大幅に減少し、経常損益と最終損益は赤字に転じました。会社は通期業績予想を引き下げましたが、年間配当予想は1株2円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エネルギー領域で案件の大型化・仕様の高度化により一部着工が遅れたことが減収要因となりました。利益は、発電事業で法定点検後にフル稼働できない期間が長期化し、修繕費が増加したことや、プラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上したことが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":32750,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 経常利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △6.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.6,"前期末":27.7}
- 総資産: {"value":38510,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9872,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45201,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":1308,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3},"経常利益":{"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":-60},"純利益":{"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45201,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1308,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":779,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":816,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"2.00","change":"2.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1369,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":63,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":"善日（上海）能源科技有限公司"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":48919396,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1115481,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 資源循環領域では発電事業の単価の高い小売先への販売比率上昇などにより一部事業が増収となった一方、エネルギー領域では案件の大型化・仕様の高度化による着工遅れで減収となった。利益面では、発電事業の法定点検後の稼働低下に伴う修繕費増加とプラ燃料在庫に係る処理費用引当が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は32,750百万円、通期予想は45,201百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は408百万円、通期予想は1,308百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比71.6％減、経常利益は44百万円の経常損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は290百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.1％減、営業利益は前年同期比71.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「408百万円の営業利益、44百万円の経常損失、290百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,308百万円、対前期増減率は△41.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は合計0.00円、2026年3月期予想は合計2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社清算益 63」および「特別利益合計 63」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「住環境領域は前年同期比1.9％減、エネルギー領域は前年同期116百万円の営業損失から当期197百万円の営業損失、資源循環領域は前年同期比53.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高32,750百万円・営業利益408百万円、前年同期の売上高32,782百万円・営業利益1,438百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期25.6%、2025年3月期27.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「法定点検の実施による修繕費の増加」および「プラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上した影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として修繕費の増加、フル稼働できない期間の長期化、処理費用引当が記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米政権による関税政策、中東情勢」「円安の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰」と、販売比率向上・採算性管理・コスト見直しの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」および「次期以降の収益性回復に努めております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」と、売上高32,750百万円、営業利益408百万円、通期予想45,201百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米政権による関税政策、中東情勢等不安定な国際情勢」「円安の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第３四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
